「TCC広告賞展2018」トークライブ

今年度TCC賞受賞者等を招き、ここでしか聞けないトークライブを7月21日(土)&28日(土)&8月4日(土)の3日間、計6回開催します。
8月4日(土)は前回ご好評いただいた「ことばみらい会議」が再び登場!TCCのコピーライターたちが、編集長、起業家、TVのプロデューサーなど異業種の言葉のプロたちと交流し、「コピーと言葉」の可能性の拡大と、技術の進化を考えるトークライブです。時代と呼吸する言葉とは?未来へ進化する言葉とは?
各回定員60名、予約申込先着順です。皆さまのご来場、ご参加をお待ちしております!

*都合によって出席者、テーマが変更となる場合があります。

Vol.5「TCCことばみらい会議―挑む言葉―」

  • 日時

    8月4日(土)14:00-15:30(受付13:30-)

  • 場所

    アドミュージアム東京 ライブラリー内クリエイティブ・キッチン

  • パネラー

    権八 成裕(TCC賞/シンガタ)
    渡辺 淳之介(株式会社WACK代表取締役)

  • ファシリテーター

    竹田 芳幸(TCC作品展プロジェクト/電通デジタル)

  • 定員

    60名 *先着順

  • 申し込み方法

    下記応募フォームよりお申込みください(ウェブのみの受付となります)

参加を申し込む Vol.5申し込み
※Vol.6は別途申し込みが必要です

権八 成裕(ごんぱ なるひろ)
シンガタ/クリエイティブディレクター・CMプランナー・コピーライター
74年横浜生まれ98年SFC卒電通入社03年シンガタ設立に参加。 WACK謝罪、新しい地図、「72時間ホンネテレビ」構成、映画「クソ野郎と美しき世界」企画、サントリー頂、ストロングゼロ、earth、ホークスなど。毎週木曜夜25時東京FM「澤本・権八のすぐに終わりますから」放送中。

渡辺 淳之介(わたなべ じゅんのすけ)
1984年生まれ。早稲田大学卒業後、レコード会社勤務を経て、2014年にWACKを設立。BiS、BiSH、GANG PARADE、EMPiREなどのプロデュースを担当するほか、他アーティストへの作詞提供、ファッションブランド「NEGLECT ADULT PATiENTS」を設立するなど、活動は多岐にわたる。

竹田芳幸(たけだ よしゆき)
1983年生まれ、静岡県焼津市出⾝。法政⼤学経済学部卒。京王エージェンシー、goen°、浪漫堂、POOLを経て2018年より電通デジタル所属。日本デザイナー学院ビジュアルデザイン科講師、一般社団法人442代表理事。

Vol.6「TCCことばみらい会議―社会を変える言葉―」

  • 日時

    8月4日(土)16:00-17:30(受付15:30-)

  • 場所

    アドミュージアム東京 ライブラリー内クリエイティブ・キッチン

  • パネラー

    伊藤 健一郎(TCC賞/電通)
    古田大輔(「BuzzFeed Japan」創刊編集長)

  • ファシリテーター

    並河 進(TCC作品展プロジェクト/電通デジタル)

  • 定員

    60名 *先着順

  • 申し込み方法

    下記応募フォームよりお申込みください(ウェブのみの受付となります)

参加を申し込む Vol.6申し込み
※Vol.5は別途申し込みが必要です

伊藤 健一郎(いとう けんいちろう)
電通 / コピーライター
ドキュメンタリーの映像作家を志すも、紆余曲折あってコピーライターに。民族が交わる土地、原始的な土地を旅することがライフワーク。過去の仕事に、東海テレビ報道局「この性を生きる。」「堀川、ヤバくない?」、坪田塾「ビリギャルは奇跡じゃない。」、ファイナルファンタジーXV「世界をつなぐのは、共通言語より、共通のゲームかも。」など。

古田 大輔(ふるた だいすけ)
1977年福岡生まれ。早稲田大卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局(バンコク)、シンガポール支局長、デジタル編集部などを経て、2015年10月に退社。同月、アメリカ発祥のメディアBuzzFeedとYahoo! JAPANのジョイントベンチャー「BuzzFeed Japan」創刊編集長に就任。2016年1月のローンチから2年でサイトの月間UU2300万に。動画再生数も月間1.5億回を突破し、テキストと動画両面で急成長。Twitter, Facebook, Instagramなど様々なプラットフォームでフォロワーを増やしている。

並河 進(なみかわ すすむ)
1997年電通入社。2017年4月、データとクリエーティビティーの掛け合わせによるプランニングチーム「アドバンストクリエーティブセンター」を立ち上げる。18年度グッドデザイン賞審査委員。著書に、『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他多数。京都造形芸術大学 客員教授。