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5. 戦後復興と電波メディア広告の登場
館内展示風景
敗戦により焦土と化したわが国は、国民の旺盛な意欲に支えられ、急速に復興・経済成長へと走り出しました。その一翼を担う広告は、まず新聞・雑誌広告が復活しました。昭和26(1951)年には新しいマスメディアとして商業放送である民間ラジオ局が開局し、2年後には初の民間テレビ局が開局しました。やがて、電波メディアは主力広告メディアとしての地位を確立していくことになります。
「御婦人方 投票をお忘れなく」
内務省
昭和21年/ポスター
華やかな江戸の広告
文明開化と広告の近代化
消費社会の進展と広告のモダニズム
躍進する広告そして冬の時代へ
戦後復興と電波メディア広告の登場
経済成長と広告活動の高度化
広告の新しい展開