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Permanent Exhibitions・常設展示 日本の公共広告

1. 華やかな江戸の広告 2. 文明開化と広告の近代化 3. 消費社会の進展と広告のモダニズム 4. 躍進する広告そして冬の時代へ 5. 戦後復興と電波メディア広告の登場 6. 経済成長と広告活動の高度化 7. 広告の新しい展開
日本の公共広告20世紀の社会・風俗・文化
館内展示風景
公共広告とは、広告の持つ強力な訴求力・説得力を公共的・社会的問題の解決に役立てる目的で、公的機関や民間組織が展開している広告コミュニケーション活動です。

公共広告の先進国アメリカでは、昭和17(1942)年に「戦時広告評議会」が設立され、戦時体制における国民の理解と協力を得る活動を展開しました。戦後、この組織を引き継ぐ形でThe Advertising Council, Inc.が発足し、連邦政府や各種NPOと組んで様々な社会的キャンペーン活動を展開しています。

日本においては、昭和45(1970)年の大阪万国博覧会を契機に、公共広告推進組織の設立機運が高まり、翌昭和46年、「関西公共広告機構」が発足、昭和49年には 全国組織の「社団法人 公共広告機構」<所管:通商産業省(当時)>へと発展してゆきました。以後今日まで、政府・行政機関とは一線を画した立場から、広告主、マスコミ各社、広告会社などがそれぞれ資源を提供し、「公共マナー」や「環境問題」「親子教育問題」などのテーマを柱としたキャンペーンを活発に展開しています。

2009年7月に、公共広告機構は、団体名をACジャパンと改称しました。詳しくはACジャパンのホームページをご覧ください。

協力:(社)ACジャパン

1 華やかな江戸の広告
2 文明開化と広告の近代化
3 消費社会の進展と広告のモダニズム
4 躍進する広告そして冬の時代へ
5 戦後復興と電波メディア広告の登場
6 経済成長と広告活動の高度化
7 広告の新しい展開
日本の公共広告20世紀の社会・風俗・文化
 
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