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| 西暦 |
元号 |
広告・メディア関連事項 |
政治・経済・社会一般 |
| 1945 |
昭和20 |
「民衆放送株式会社」(後の東京放送)開設を申請 |
第二次世界大戦終結/婦人参政権制定/第1回宝くじ発売 |
| 1946 |
昭和21 |
日本新聞協会発足/日本雑誌広告協会発足/雑誌の復刊・創刊が相次ぐ |
日本国憲法公布/経団連創立/プロ野球復活/第1次農地改革/物価統制令 |
| 1947 |
昭和22 |
新聞広告料の統制撤廃を申請/吉田秀雄が電通第4代社長に就任 |
改正民法公布/6.3制の義務教育が始まる/
古橋広之進が400メートル自由形で世界新記録 |
| 1948 |
昭和23 |
新聞広告料約50%値上げ/日本放送協会(NHK)がテレビの有線実験/
第1回新聞週間実施/第1回「広告電通賞」開催 |
サマータイム実施/戦後初の日本人によるファッションショー開かれる |
| 1949 |
昭和24 |
全国の広告代理業が225社に増加/年間広告費が前年比318.2%の伸び/
有力紙で夕刊が復活 |
1ドル360円の単一為替レートを実施/湯川秀樹にノーベル物理学賞 |
| 1950 |
昭和25 |
日本新聞広告業者協会(現・日本広告業協会)発足/
アメリカ博など、各地で博覧会が相次ぐ |
朝鮮戦争勃発・朝鮮特需で経済が活気付く/満年齢実施/
山本富士子が第1回ミス日本に選ばれる |
| 1951 |
昭和26 |
民間ラジオ放送開始/日本民間放送連盟が発足/
有力紙朝夕刊セット制を実施/日本宣伝美術会(日宣美)発足 |
日本が講和条約・日米安保条約に調印 |
| 1952 |
昭和27 |
ABC懇談会(現・日本ABC協会の前身)が発足/東京商業美術家協会が発足/
東京アド・アートディレクターズ・クラブ(DC)が発足/ラジオドラマ「君の名は」放送開始 |
日本がオリンピックに戦後初参加 |
| 1953 |
昭和28 |
日本テレビ放送網が民間テレビ第1号として開局・テレビCM第1号は精工舎の正午の時報/
全日本広告連盟が発足/森永製菓が東京・銀座に地球儀型ネオンを設置 |
朝鮮戦争終結/日米友好通商航海条約に調印/
日本初のスーパーマーケットが東京・青山に開店 |
| 1954 |
昭和29 |
街頭テレビブームとプロレスブーム/第1回全日本自動車ショー開催/
第1回ADC展開催 |
防衛庁・自衛隊が発足/
電気冷蔵庫・洗濯機・テレビが「三種の神器」と呼ばれる |
| 1955 |
昭和30 |
全広連が第1回全日本広告展を開催/東京・晴海で第1回国際見本市を開催/
慶応・早稲田・明治・立教四大学が学生広告研究団体連盟結成/グラフィック'55開催 |
経済企画庁発足/日本生産性本部が発足/日本住宅公団発足/神武景気 |
| 1956 |
昭和31 |
日本生産性本部が米国へマーケティング視察団を派遣/日本雑誌協会発足/
「週刊新潮」創刊/各地方の広告協会が発足 |
経済白書が「もはや戦後ではない」と宣言/太陽族が話題に/水俣病発症 |
| 1957 |
昭和32 |
カラーテレビの実験放送開始/日本広告主協会が発足/日本マーケティング協会が発足/
初の女性週刊誌「週刊女性」創刊/電通がAE制を採用/通産省がグッドデザインGマークを制定 |
日本初の原子炉が臨界実験に成功/なべ底不況/
東京都が都市の人口で世界一になる(約852万人) |
| 1958 |
昭和33 |
東京で第1回アジア広告会議開催/「新聞広告の日」始まる/「週刊明星」、「女性自身」等週刊誌の創刊が
相次ぐ/コピー十日会(現・東京コピーライターズクラブ TCC)が発足/外国テレビドラマブーム |
日本貿易振興会(JETRO)が発足/初の即席ラーメン・缶ビール発売/
岩戸景気/東京タワーが完成 |
| 1959 |
昭和34 |
テレビ広告費がラジオ広告費を抜く/週刊誌ブーム「朝日ジャーナル」、「週刊文春」、「週刊現代」、
「週刊平凡」、「週刊少年マガジン」、「週刊少年サンデー」等が創刊/ラジオ深夜放送開始 |
皇太子御成婚/消費は美徳(消費革命)/メートル法施行/
ビート族・カミナリ族が流行/児島明子がミス・ユニバースで優勝 |
| 1960 |
昭和35 |
CM合同研究会(現・全日本CM放送連盟 ACC)が発足/
民放およびNHKがカラー本放送を開始/世界デザイン会議を東京で開催 |
日米新安保条約を調印/国民所得倍増計画を閣議決定/ベトナム戦争始まる/
即席麺などインスタント食品が台頭/四日市ぜんそく発症 |
| 1961 |
昭和36 |
日本ABC協会による新聞部数公査開始/第1回ラジオ・テレビCMフェスティバル(CM合同研究会)開催/
第1回消費者のためになった広告コンクール(日本広告主協会)開催 |
レジャーブーム/日本消費者協会発足 |
| 1962 |
昭和37 |
テレビ受像機が1000万台を超える/
テレビ視聴率調査のビデオリサーチが発足 |
不当景品類及び不当表示防止法施行 |
| 1963 |
昭和38 |
自由経済圏30か国中で日本が広告費の増加率世界一に(IAA調査)/民放連がラジオ広告
キャンペーンを開始/最初の日米衛星中継テレビで、ケネディ大統領暗殺が報道される |
流通革命 |
| 1964 |
昭和39 |
東京オリンピック大会の宇宙中継成功/「平凡パンチ」創刊/
「木島則夫モーニングショー」放映開始 |
開放経済体制へ移行/東京オリンピック開催/東海道新幹線開業/
海外観光旅行自由化/巨人の王貞治が1シーズン55本の本塁打で日本記録 |
| 1965 |
昭和40 |
年間広告費が戦後初のマイナスになる/
民間ラジオの全国ネットワークJRN・NRNが発足/「11PM」放送開始 |
海外旅行熱が高まる/エレキギターブーム |
| 1966 |
昭和41 |
民間テレビのニュースネットワークNNN・FNNが発足 |
景気回復・いざなぎ景気始まる/住民登録人口が1億人を超える/カラーテレビ、
カー、クーラー(3C)が「新三種の神器」となる/ザ・ビートルズが来日 |
| 1967 |
昭和42 |
東京キー局がカラーテレビの本放送を開始/マクルーハンのメディア論がブームに |
政府が資本自由化に踏み出す/ツィギーの来日により、ミニスカートが大流行/
グループサウンズブーム/アングラブーム |
| 1968 |
昭和43 |
民放連「放送広告の日」を制定/集英社「週刊少年ジャンプ」創刊 |
国民総生産が自由世界で第2位に/日本初の高層ビル霞ヶ関ビル完成/
大学の学園紛争が相次ぐ/サイケデリックブーム |
| 1969 |
昭和44 |
世界広告会議(IAA)東京大会開催/NHKが日本初のFM放送を開始/「夕刊フジ」、
「週刊少年チャンピオン」、「週刊ポスト」、「日刊アルバイトニュース」創刊/日本広告学会発足 |
アポロ11号が月面に着陸/東名高速が全線開通 |
| 1970 |
昭和45 |
日本広告業協会が発足(日本新聞放送広告業者協会から改組)/日本雑誌広告協会が「雑誌広告の日」を制定/日宣美が解散/「アンアン」創刊 |
大阪で日本万国博覧会を開催/いざなぎ景気の終息/コンシューマリズムが台頭 |