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「日本雑誌広告賞」は、経済産業省後援のもと社団法人日本雑誌広告協会が主催し、年1回、優秀な企画および技術を示した広告作品を選び、広告主・制作者を表彰しております。昭和33年(1958)に第1回表彰会が開催されて以来、本年で52回を迎えております。
今年の雑誌発行会員社からの提出作品(期間:平成20年7月1日〜平成21年6月30日)は5,114点で、厳正な審査の結果、最終的に金賞15点、銀賞17点、合計32点が入賞いたしました。更にグランプリとでもいうべき経済産業大臣賞には味の素鰍ェ選ばれ、総合賞には3つの金賞および2つの銀賞を受賞したパナソニック鰍ェ決まりました。
表彰会は、毎年「雑誌広告の日」と定められた11月5日に行われますが、入賞作品は一般読者の方々に雑誌広告の理解を深めていただくため、毎年ADMTで展示会を開催し広くアピールしております。今年は、企業と雑誌のコラボレーション商品なども展示いたします。
また、一昨年、「日本雑誌広告賞」が50周年を迎えたのを記念して発刊した「日本雑誌広告賞50年の記録―雑誌広告は進化する」をデジタル化し、常時ADMT内の視聴端末で閲覧できるようになっています。
作品を通じて雑誌広告の豊かな表現力、優れた機能性を実感していただき、読者との深い「絆」を持つ雑誌の魅力と社会に寄与する雑誌文化の姿を味わっていただければ幸いです。
どうぞ、ごゆっくりご鑑賞ください。
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