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Temporary Exhibitions・企画展示 第6回 クリエーティブトップナウ展
第6回 クリエーティブトップナウ展
2010年3月30日(火)〜5月9日(日)
アド・ミュージアム東京(入場無料)

*同時開催中の学生広告賞展詳細はこちら
主  催: (財)吉田秀雄記念事業財団
協  力:
※50音順
インターネット広告推進協議会(JIAA)
(社)全日本シーエム放送連盟(ACC)
東京アートディレクターズクラブ(ADC)
(社)東京屋外広告協会(TOAA)
東京コピーライターズクラブ(TCC)
(社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
(社)日本パッケージデザイン協会(JPDA)
(社)日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)

 

(財)吉田秀雄記念事業財団は、アド・ミュージアム東京開館以来、国内外の広告賞受賞作品をご紹介しておりますが、このたび、第6回目となる「クリエーティブ トップ ナウ展」と同時に、新たな企画展「スチューデント クリエーティブ−学生広告賞展」を開催いたします。
「クリエーティブ トップ ナウ展」は、広告界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちのグランプリ作品を一堂に集めた展覧会として、毎年ご好評をいただいております。
また、今春スタートいたします「スチューデント クリエーティブ−学生広告賞展」は、日本国内のみならず海外の学生広告賞の受賞作品をご紹介するもので、13団体におよぶ主催団体のご協力によって実現する運びとなりました。
トップクリエーターたちの優れた作品と広告界の未来を担うであろう金の卵たちの才能の出逢いと協奏を通じて、最新のクリエーティビティの素晴らしさをお伝えするとともに、広告の未来を感じとっていただければ幸いです。

 
財団法人 吉田秀雄記念事業財団 理事長 松 本  宏
アド・ミュージアム東京  館長 松代 隆子
 

 

 

広告とデザインには、幅広い領域の仕事があり、そこには、日々新しいクリエーティブに挑戦する第一線のクリエーター達がいます。本展は、テレビ・ラジオ広告、アートディレクション、グラフィックデザイン、インターネット広告、パッケージデザイン、プロモーション、屋外広告、コピーの各分野を代表する8つの団体が顕彰する多彩なジャンルの優秀作品をまとめてご紹介いたします。

   
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JIAAACCADCTOAATCCJAGDAJPDAJPM

 
   

インターネット広告推進協議会(Japan Internet Advertising Association:略称JIAA)は、1999(平成11)年5月、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的として発足しました。現在、インターネット広告、モバイル広告ビジネスにかかわる企業(媒体社、メディアレップ、広告会社など)180社が集まって、調査研究、ディスカッション、ガイドライン策定などを行っています。また、優れたインタラクティブ広告を表彰する「東京インタラクティブ・アド・アワード」を開催するなど、インターネット広告市場の健全な発展、社会的信頼の向上のために、多方面にわたる活動を行っています。

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「tokyo.interactive.ad.awards.jp/東京インタラクティブ・アド・アワード(tokyo interactive ad awards:略称TIAA)」は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的として、2002(平成14)年にインターネット広告推進協議会(JIAA)が創設したインタラクティブ広告賞です。実際に掲載されたインターネット広告およびモバイル広告と企業・団体によるWebサイトなどを対象として、日本を代表するクリエイターを審査員に迎え、毎年開催しています。優秀な作品を顕彰することによって、次世代のクリエイターの発掘・育成を図り、インタラクティブ広告におけるメディアとクリエイティブの連携と発展を推進しています。

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JIAA
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CMの質的向上を目指す目的で1960年に設立され、広告主・広告会社・制作会社・放送局の4団体によって構成されています。1961年以降毎年、「ACC CM FESTIVAL」を開催するとともに、名作といわれるCMを永久に保存し後世に伝えるため、ACCパーマネント・コレクション(CM殿堂入り作品)制度を創設し、CMの社会的地位向上に努めています。

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1961年に創設され、わが国で最も規模が大きいCMコンクールとして知られています。テレビ部門・ラジオ部門の2部門があり、それぞれにACCゴールドなどの賞が贈られ、その頂点が「総務大臣賞/ACCグランプリ」です。 第49回ACC CM フェスティバルには、2008年7月〜2009年6月の間に、(社)日本民間放送連盟に加盟している放送局で初放送されたラジオ/テレビ/地域CM作品2375点の応募がありました。 本展では、その中からテレビ部門のACCグランプリ〜ACCシルバーと、ラジオ部門のACCグランプリ作品を紹介しています。

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ACC
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1952年にアートディレクターの専門的職能を社会的に確立・推進する ことを目的として設立された団体です。会員は2010年2月現在75名で、アートディレクターを中心に、フィルムディレクター、クリエーティブディレクター、コピーライターなどで構成されています。『DC年鑑』をはじめとした出版、優秀作品の表彰、展覧会、デザイン会議など、デザイン界や広告界における作品の質の向上と充実を目指して活動を行っています。

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1957年の『年鑑広告美術'57』(後のADC年鑑)創刊を機に創設された、優秀なアートディレクションを表彰する賞です。毎年、『ADC年鑑』への出品作品を対象に、ADC全会員によって、ポスター・新聞広告・雑誌広告・テレビコマーシャルなど多様なジャンルの中から審査、 選出されます。応募作品は会員と一般(非会員)に分けて選考され、ADC会員賞・DC賞をそれぞれ選出したうえで、更にADC会員賞とADC賞をあわせて審査し、ADCグランプリを決定しています。 2009年度のADC年鑑には、2008年5月〜2009年4月の間に発表・使用・掲載された作品、約1万点の出品がありました。 本展では、2009年度ADC賞からADCグランプリとADC会員賞を 紹介しています。

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ADC
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1931年に設立された「日本広告協会」を前身として、1947年に東京都と東京商工会議所が設立した団体です。ネオン・看板広告・柱類広告・交通広告等の広告業に係わる企業・団体等で組織されています。首都東京の風致・景観の維持向上と業界の健全な発展を図ることを目的として、屋外広告をテーマとした講演・研究会の開催や出版物の発行、「東京屋外広告コンクール」の主催等の活動を行っています。

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東京の美しい景観を創出することを目的として、優れた屋外広告作品の広告主・デザイナー・制作者を表彰しています。東京都が36年間に亘って実施してきた「東京屋外広告コンクール」を、1998年に引継ぎ、東京都・東京商工会議所の後援を得て、以降「建築・景観との調和」「優れたデザイン性と親しみ」等を審査基準に、隔年で実施しています。
2008年度に行われた第6回東京屋外広告コンクールには、2007年1月〜2008年12月までの間に設置された屋外広告作品、112点の 応募がありました。 本展では、その中から第1部門〜第4部門の最高賞にあたる東京都 知事賞を紹介しています。

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TOAA
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TOAA
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1958年結成の「コピー十日会」を前身として、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーで組織される職能団体です。現在、約860名の会員を擁し「ことば」を専門とする立場から、広告界のコミュニケーション技術の向上を牽引しています。主な活動として、毎年、優秀な広告作品を選出して「TCC賞」として発表し、それらの 作品をまとめた『コピー年鑑』を発行しています。

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TCC会員で組織された選考委員会が審査し、優れたコピーワークを成した広告作品の制作者を表彰する賞として、1963年から実施されています。審査は、一般部門と新人部門に分けて行われます。TCC賞は、上位約10点に選出された作品に与えられ、その中で最も優秀な広告作品をTCCグランプリとして選出しています。新人部門はTCCの会員以外の制作者による広告作品を対象としており、その中で最も優れた作品の制作者に最高新人賞が贈られます。 2009年度TCC賞には、2008年3月〜2009年2月までの間に使用・掲載された各種広告作品、一般部門6978点、新人部門577名・2683点の応募がありました。 本展では、その中からTCCグランプリと最高新人賞、TCC賞の一部作品を紹介しています。


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TCC
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日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織として、1978年に設立されました。グラフィックデザインの向上を推進することにより、生活文化と産業の発展を目指し、様々な活動を行っています。現在、日本および海外に約2700名の会員を擁するアジア最大のデザイン団体となっています。

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JAGDAの初代会長を務めた故・亀倉雄策氏の功績を称え、グラフィックデザインの発展への寄与を目的として1999年に創設されました。毎年、JAGDA会員の作品を対象にしたグラフィックデザイン年鑑『Graphic Design in Japan』の出品作品から、最も優れた作品に 授与されます。 2009年度の同年鑑には、2008年10月〜2009年10月の期間に 制作・発表された2820作品の出品がありました。 本展では、第11回亀倉雄策賞の受賞作品を紹介しています。

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JAGDA
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1960年に創立された日本を代表するパッケージデザインの団体です。身近な生活の中のデザインであるパッケージデザインの向上を目指し、よいデザインを普及・啓発することによって、人々の生活文化を豊かにし、産業の発展に寄与することを目的にしています。会員は個人会員(デザイナー)と法人会員(パッケージに関わる企業)から成り、デザインを創造する人(デザイナー)から、材料を供給する企業や製造加工する企業まで、パッケージデザインに関わるすべての人々によって構成されています。

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パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションとして、1985年の創設から隔年で開催されています。会員審査員と外部特別審査員による厳正な審査を経て、大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別賞などが選出されます。 2009年の審査会には、2006年9月〜2008年10月までに国内で 商品化された作品、1191点の応募がありました。
本展では、日本パッケージデザイン大賞2009から大賞と金賞を紹介しています。

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JPDA
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1969年に設立された日本POP広告協会を前身として、プロモー ショナル・マーケティングに係わる法人と個人並びにこれらのも のを構成員とする団体で構成されています。プロモーショナル・ マーケティング(売り場演出・購買特典計画・顧客コミュニケー ション施策等、購買を直接的に動機づける「計画と実行」の総合 体系をいう。)に関する調査、研究、研修会、展示会の開催等の 活動を行っています。

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プロモーションツールの表現力向上と、プロモーション業界に対する社会的認知を高めることを目的として、1971年から毎年開催されています。協会会員の作品を対象に優秀な企画と技術、効果を示した作品を表彰する作品展として、この分野では国内唯一のものです。 第39回作品展では、2008年8月1日〜2009年7月31日の間に店頭で使用された作品、945点の応募がありました。 本展では、その中から最高賞にあたる経済産業大臣賞と審査委員特別賞を紹介しています。

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厳格な基準に基づく審査を特徴とするプロモーション企画コンテストです。「的確な戦略とユニークな実行計画の“結合”」をSP活動の 成功条件として、個々の企画を客観的に評価しています。 第7回JPMプランニング賞では、2008年1月1日〜2008年12月31日の間に実施されたプロモーション企画、51点の応募がありました。
本展では、その中からグランプリ作品を紹介しています。

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