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Temporary Exhibitions・企画展示 第63回広告電通賞展

第63回広告電通賞展
2010年7月6日(火)〜7月25日(日)
アド・ミュージアム東京(入場無料)

主催: 財団法人 吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
協力: 株式会社 電通



開催にあたって

広告電通賞は、吉田秀雄が鞄d通第4代社長に就任した昭和22年に創設されました。 吉田は、太平洋戦争後の日本が、国民の生活を豊かにする商品やサービス産業中心の自由経済社会になると予見し、広告は、経済・文化・生活を結ぶ「社会の紐帯」であると同時に「それ自体最も先鋭的文化の一ジャンルたるもの」と考え、広告界の社会的、文化的価値の向上に全精力を注ぎました。吉田の志と媒体社や多くの広告人の尽力によって、わが国最初の広告賞として広告電通賞は誕生し、優れた広告活動を行った広告主の顕彰を通じて、常に時代の変化を先取りする新しい広告の創造を提唱してきたといえましょう。
今日、広告、メディア、マーケティングコミュニケーションは、地殻変動ともいうべき大変革が進行中ですが、63回目を迎える本年度の広告電通賞の受賞作から、明日の広告の指針となるヒントを汲み取っていただければと存じます。

アド・ミュージアム東京
館長 松代 隆子
 
ごあいさつ

広告電通賞は、今年、第63回を迎えました。  
我が国の広告活動の向上発展を目的として、1947年に創設され、 あらゆる広告媒体を網羅した、日本の広告界を代表する唯一の 総合広告賞として、その存在意義は高く評価されています。  
広告は、私たちの生活に密着した大変身近な文化として、生活に さまざまな影響を与えると同時に、社会や時代の動きをいち早く 映し出す鏡であると思います。  
広告電通賞に入賞した優れた広告作品が、広告資料館である 「アド・ミュージアム東京」において広く人々の目にふれることは、 広告電通賞のますますの活性化と、広告界のさらなる発展につながる ものと信じております。  
 昨年より環境広告賞も加わりました。さまざまなメディアの 代表的な広告作品の数々をお楽しみください。

広告電通賞審議会
会長  今井 敬
 
広告電通賞について

広告電通賞は、昭和22年12月に、広告の社会的・文化的水準の向上を目的として創設されました。「広告電通賞の歴史はわが国戦後の広告クリエーティブの歴史」ともいわれ、毎年1回、その年度中の広告作品において優秀な広告企画および広告技術を示した広告主を表彰します。
8種41部門におよぶ幅広い広告媒体が応募の対象になり、わが国における唯一の年間総合広告賞として高く評価されています。
審査は、広告主、媒体社、クリエーター、文化人などで構成される「広告電通賞審議会」(会長・今井敬)の選考委員によって行われ、東京、大阪、名古屋、九州、北海道の各地域での一次審査を経て、最終選考で受賞作品が決定します。

関連リンク:広告電通賞

第63回広告電通賞入賞一覧

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展示風景
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エントランス
エントランス
エントランス 挨拶パネル
第1会場
第2会場
第2会場入口
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