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Temporary Exhibitions・企画展示 第64回広告電通賞展

第64回広告電通賞展
2011年7月5日(火)〜7月24日(日)
アド・ミュージアム東京(入場無料)

主催: 公益
財団法人 吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
協力: 株式会社 電通



開催にあたって

昭和22年、鞄d通第4代社長に就任した吉田秀雄は、戦後の自由経済社会のなかで「広告は企業と人々を結ぶ社会の紐帯である」という信念のもと、広告主や媒体社と手を携えて広告理論や表現技術を発展させ、優れた広告を世に送り出すことをめざして「広告電通賞」を制定しました。
それから60年余、今もまた時代の大きな転換期にありますが、企業にとって広告は、時代の要請によるイノベーションを遂げつつもコミュニケーション活動の基軸として、経営戦略の重要な柱の一つであると申せましょう。この激動の時代の脈動を、館内に展示された本年度の受賞作品から感じていただければと存じます。

アド・ミュージアム東京
館長 松代 隆子
 
ごあいさつ

広告電通賞は、今年、第64回を迎えました。
我が国の広告活動の向上発展を目的として、1947年に創設され、あらゆる広告媒体を網羅した、日本の広告界を代表する唯一の総合広告賞として、その存在意義は高く評価されています。
広告は、私たちの生活に密着した大変身近な文化として、生活にさまざまな影響を与えると同時に、社会や時代の動きをいち早く映し出す鏡であると思います。
広告電通賞に入賞した優れた広告作品が、広告資料館である「アド・ミュージアム東京」において広く人々の目にふれることは、広告電通賞のますますの活性化と、広告界のさらなる発展につながるものと信じております。
さまざまなメディアの代表的な広告作品の数々をお楽しみください。

広告電通賞審議会
会長  今井 敬
 
広告電通賞について

広告電通賞は、昭和22年12月創設以来、毎年1回、その年度中の広告作品において優秀な広告企画および広告技術を示した広告主を表彰してきました。「広告電通賞の歴史はわが国戦後の広告クリエーティブの歴史」ともいわれ、わが国における唯一の年間総合広告賞として高く評価されています。

応募の対象は8種目41部門におよぶ幅広い広告媒体で、審査は、広告主、媒体社、クリエーター、文化人を中心に構成された独立の機関「広告電通賞審議会」(会長・今井敬)の497人の選考委員によって行われ、全国各地域での審査を経て、最終選考で受賞作品が決定します。

関連リンク:広告電通賞

第64回広告電通賞入賞一覧

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展示風景
 
エントランス
エントランス
エントランス 挨拶パネル
第1会場
第2会場
第2会場入口
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