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| 経済産業大臣賞 |
| 広告主 |
シーメンス ヒヤリング インスツルメンツ株式会社 |
| キャッチフレーズ |
それは、人生をカラフルにする補聴器。シーメンス「バイブ」 |
| 商品名 |
補聴器 |
| ベストパートナー賞 |
株式会社朝日広告社 |
| 審査講評・解説 |
補聴器というと、聞こえにくくなった人が仕方なく使うものという印象があった。しかし、この広告に登場する補聴器はとてもカラフルで、楽しんで使えるものに見える。凛とした白髪の女性の赤いセーター、赤い口紅がとてもおしゃれだが、彼女の耳の中にちらっと見える赤い補聴器も、まるでイヤリングのようである。高齢化社会とはいえ、ネガティブに受け取られがちな補聴器をポジティブなものに転換するという発想そのものが評価された。 |
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| JAA賞 |
| 広告主 |
パナソニック株式会社 |
| キャッチフレーズ |
取扱説明書、あなたに代わってストックしています。 |
| 商品名 |
パナソニックサイト |
| 審査講評・解説 |
電機製品の取扱説明書は、買ったときにどこかに仕舞い込むと存在を忘れてしまい、必要なときに見つけられない。だれでも説明書を探し回って見つからなかった経験が1度や2度はあるだろう。そのときの気分がそのまま表されている。パナソニックのサイトを見れば、あらゆる製品の取扱説明書が見られますというこの広告は、まさにこういうサービスが必要だと頷いて見ることができる。 |
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| 地域広告賞 |
| 広告主 |
株式会社アドバンス社
株式会社アビックスタジオ金沢
株式会社アルフォックス
有限会社エヌ・プランニング
クイック
株式会社クロオビ
SunDee design
有限会社ゼスト
凸版印刷株式会社
ナカダ株式会社
有限会社橋本謙次郎デザイン制作室
株式会社フィックス
株式会社ホクスイ
株式会社山越
フォトグラフィックファクトリー ロンドベル |
| キャッチフレーズ |
日本のお手本、石川県へ。 |
| 商品名 |
石川県PR |
| 審査講評・解説 |
まるで和菓子の広告のようにかわいらしいミニチュアが並んでいるところが目を引くが、書いてあるのは石川県が全国平均よりすぐれていることばかり。例えば人口100万人あたりの人間国宝・工芸技術保持者の数(石川県6.84人、全国平均0.45人)、人口100万人あたりの図書館の数(石川県39.2館、全国平均23.3館)1人あたり居住室の畳数(石川県16.48畳、全国平均13.55畳)など。さまざまな点から石川県が暮らしやすいということを訴えているのだが、押しつけがましくない自己主張として評価された。 |
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| 経済産業大臣賞 |
| 広告主 |
サントリーホールディングス株式会社 |
| キャッチフレーズ |
音楽を愛するすべての方に、席をご用意しています。 |
| 商品名 |
サントリーホール |
| ベストパートナー賞 |
株式会社大広
株式会社大広ONES |
| 審査講評・解説 |
サントリーホールがどのような空間であるかは、これまでもさまざまなメディアを使った広告が展開され、いつも納得させられてきた。今回、経済産業大臣賞を受賞したこの広告は目の不自由な方のために盲導犬と一緒にコンサートを聴けるシートが用意してあることを伝えている。盲導犬の首に置かれた手が満足と信頼を表し、静かだが強い企業の主張が読み取れる。 |
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| JAA賞 |
| 広告主 |
味の素株式会社 |
| キャッチフレーズ |
捨てればCO2、食べればECO |
| 商品名 |
企業広告 |
| 審査講評・解説 |
大きなカブの皮をむいて、生ゴミとして処理すると膨大なエネルギーを消費してしまうが、うまく調理すれば栄養になる。ゴミを減らしながら、栄養価の高いものを無駄にしないようにという訴えが2つ並んだカブの行く末としてうまく対比されている。食べ物や調理の方法だけでなく、「食」そのものと人間の生活のかかわりについても重要な情報提供である。 |
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| 経済産業大臣賞 |
| 広告主 |
パナソニック株式会社 |
| 商品名 |
携帯リサイクル |
| 題名 |
「さよならのとき」編 |
| ベストパートナー賞 |
株式会社博報堂/株式会社博報堂アーキテクト
株式会社BROS |
| 審査講評・解説 |
擬人化された携帯電話の視線で、持ち主と一緒に過ごした数年間と別れがとても情緒的に表現されている。しかし、伝えたいことは携帯電話リサイクルである。レアアースと呼ばれる物質の回収のために携帯電話のリサイクル率の向上が求められているが、愛着を込めて大事に使った電話がまた別の形で利用されるサイクルをうまく表現している。 |
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| JAA賞 |
| 広告主 |
関西電力株式会社 |
| 商品名 |
企業広告 |
| 題名 |
「15歳の君へ」編 |
| 審査講評・解説 |
阪神淡路大震災から15年たった今年、15歳に成長した子どもたちの姿を描きながら、ライフラインである電力が人々の生活とどう関わってきたかを描く。生まれたばかりでとても弱い存在の子どもが、大人たちを勇気づけ、復興への力となったという、とても情緒的な広告である。 |
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| 地域広告賞 |
| 広告主 |
福岡市 |
| 商品名 |
福岡市人権尊重週間 |
| 題名 |
「人間という名のバリアフリー」編 |
| 審査講評・解説 |
全編が盲導犬の視点で語られ、人間の役に立てるのはやっぱり人間だと訴える。「ボクが人間だったら、もっと助けられるのに」という犬のことばを聞くまでもなく、周囲の人に普通に手を貸せる勇気をもとうという意味に受け取れる。 |
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| JAA賞 |
| 広告主 |
キユーピー株式会社 |
| 商品名 |
キユーピーマヨネーズ |
| 題名 |
「「野菜はもっと愛せる」シリーズ 人間模様」編 |
| 審査講評・解説 |
90秒とやや長めだが、野菜同士の相関関係を二人の女性が勝手に推測して語るという内容のおもしろさに、それほど長さを感じない。そういえば、そんな見方もあると笑える。野菜をもっと食べようという根本的な主張が、野菜に人格を与えたことで生き生きとしてくる。 |
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| 地域広告賞 |
| 広告主 |
株式会社広島東洋カープ |
| 商品名 |
広島東洋カープ |
| 題名 |
「私たちは忘れない おやつ代」編 |
| 審査講評・解説 |
地域と密着したスポーツチームには、強い愛情を持ってくれるファンがいてこその存在であるということが伝わってくる。いくつものパターンがあったが、その中の一つである。 |
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| JAA賞 |
| 広告主 |
キユーピー株式会社 |
| 作品内容(商品名) |
おしえて!キユーピーマヨネーズのこと |
| 作品URL |
http://www.asakointeractive.jp/awards/mayo/site/ |
| 審査講評・解説 |
キユーピーマヨネーズについての一般的な知識を伝えるサイト。一つのページに情報を盛り込み過ぎず、シンプルで見やすく構成されている。一つのページから詳細を見たいときには別のウィンドウが開き、またすぐに元のページに戻れるようになっているのも親切である。
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