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Temporary Exhibitions・企画展示 第9回 クリエーティブトップナウ展
第9回 クリエーティブトップナウ展
2013年8月10日(土)〜10月14日(日)
アド・ミュージアム東京(入場無料)
主  催: 公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団
協  力:
(一社)インターネット広告推進協議会(JIAA)
(一社)全日本シーエム放送連盟(ACC)
東京アートディレクターズクラブ(ADC)
(公社)東京屋外広告協会(TOAA)
東京コピーライターズクラブ(TCC)
(公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
(一社)日本新聞協会(NSK)
(公社)日本パッケージデザイン協会(JPDA)
(一社)日本プロモーショナル・マーケティング協会(JPM)
(※50音順)

 

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企画展

 「クリエーティブ トップ ナウ展」と「スチューデント クリエーティブ−学生広告賞展」は、当館の広告賞展の中でも、とてもユニークな存在です。
 その理由のひとつは、メディア広告のみならずインターネットや屋外、商品パッケージなど様々な領域に広がるマーケティング・コミュニケーションのアイディアと最新表現技術を網羅しているから。
 ふたつめの理由は、実務のトップクリエーティブたちのグランプリ作品から、学生たちの若さあふれる発想の作品までが一堂に会しているからです。
 今回から新たに日本新聞協会にご参加いただき、広告賞を主催する20団体のみなさまとともにお届けする本展は、まさに今年の「広告ベスト盤」です。
 ご協力を賜りました各広告賞関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。

 

 
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館長 松代 隆子
 
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1999年に、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的として発足した団体です。インターネット広告(モバイル広告含む)のビジネスにかかわる企業(媒体社、メディアレップ、広告会社、調査会社、システム・サービス会社、制作会社など)154社が集まり、インターネット広告市場の健全な発展、社会的信頼の向上のために、ガイドライン策定、調査研究、普及啓発など、多方面にわたる活動を行っています。

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インターネット上のメディアやツールの活用を中心とした企業と生活者の広告コミュニケーションを対象とする広告賞として2002年に創設。優秀なインタラクティブ広告作品を顕彰し、クリエーティブショーケースとして先端のトレンドを発信することにより、ビジネスの活性化と社会の発展に寄与することを目的としています。 第10回TIAAには、2011年1月〜2012年2月までの間に掲載された作品、計375点の応募がありました。
本展では、その中からグランプリと金賞の受賞作品を紹介しています。

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JIAA
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JIAA
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JIAA
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CMの質的向上を目指す目的で1960年に設立され、広告主・広告会社・制作会社・放送局の4団体によって構成されています。1961年以降毎年、「ACC CM FESTIVAL」を開催するとともに、名作といわれるCMを永久に保存し後世に伝えるためのACCパーマネント・コレクション(CM殿堂入り作品)制度、及び優れたCMを長年作り続けたクリエイターに焦点を当てるクリエイターズ殿堂制度を創設し、CMの社会的地位向上に努めています。

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1961年に創設され、わが国で最も規模が大きいCMコンクールとして知られています。テレビ部門、ラジオ部門、マーケティング・エフェクティブネス(ME)部門の3部門があり、それぞれにACCゴールドなどの賞が贈られ、その頂点が「総務大臣賞/ACCグランプリ」です。
第52回ACC CM FESTIVALには、2011年10月〜2012年6月の間に(一社)日本民間放送連盟に加盟している放送局で初放送されたCM(ラジオ/テレビ部門)と、同連盟の加盟放送局において放送されたCMを含むキャンペーン(ME部門)、計2004点の応募がありました。
本展では、その中からテレビ部門のACCグランプリ〜ACCシルバーと、ラジオ部門の審査委員長賞とACCグランプリ〜ACCゴールド、ME部門のACCグランプリ、2011年度に新設された次世代クリエイターたちが選ぶACC賞1位を紹介しています。

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ACC
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1952年にアートディレクターの専門的職能を社会的に確立・推進することを目的として設立された団体です。会員は2013年7月現在75名で、アートディレクターを中心に、フィルムディレクター、クリエーティブディレクター、コピーライターなどで構成されています。『ADC年鑑』をはじめとした出版、優秀作品の表彰、展覧会、デザイン会議など、デザイン界や広告界における作品の質の向上と充実を目指して活動を行っています。

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1957年の『年鑑広告美術'57』(後のADC年鑑)創刊を機に創設された、優秀なアートディレクションを表彰する賞です。毎年、『ADC年鑑』への出品作品を対象に、ADC全会員によって、ポスター・新聞広告・雑誌広告・テレビコマーシャルなど多様なジャンルの中からその年度の優れた広告、デザイン作品を選出します。応募作品は会員と一般(非会員)に分けて選考され、ADC会員賞・ADC賞をそれぞれ選出したうえで、更にADC会員賞とADC賞をあわせて審査し、ADCグランプリを決定しています。 2013年度のADC賞は、2012年5月〜2013年4月の間に発表・使用・掲載された作品、8431点の出品がありました。
本展では、2013年度ADC賞からADCグランプリとADC会員賞を紹介しています。

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ADC
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1931年に設立された「日本広告協会」を前身として、1947年に東京都と東京商工会議所が設立した団体です。ネオン・看板広告・柱類広告・交通広告等の広告業に係わる企業・団体等で組織されています。首都東京の風致・景観の維持向上と業界の健全な発展を図ることを目的として、屋外広告をテーマとした講演・研究会の開催や出版物の発行、「東京屋外広告コンクール」の主催等の活動を行っています。

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東京の美しい景観を創出することを目的として、優れた屋外広告作品の広告主・デザイナー・制作者を表彰しています。東京都が36年間に亘って実施してきた「東京屋外広告コンクール」を、1998年度に引継ぎ、東京都・東京商工会議所の後援を得て、以降「建築・景観との調和」「優れたデザイン性と親しみ」等を審査基準に、隔年で実施しています。 2012年度に行われた「第8回東京屋外広告コンクール」には、2011年1月1日〜2012年12月31日までに設置された屋外広告作品、83点の応募がありました。
本展では、その中から第1部門〜第4部門の最高賞にあたる東京都知事賞を紹介しています。

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TOAA
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TOAA
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1958年結成の「コピー十日会」を前身として、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーで組織される職能団体です。現在、約880名の会員を擁し「ことば」を専門とする立場から、広告界のコミュニケーション技術の向上を牽引しています。主な活動として、毎年、優秀な広告作品を選出して「TCC賞」として発表し、それらの作品をまとめた『コピー年鑑』を発行しています。

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TCC会員で組織された選考委員会が審査し、優れたコピーワークを成した広告作品の制作者を表彰する賞として、1963年から実施されています。審査は、一般部門と新人部門に分けて行われます。TCC賞は、上位約10点に選出された作品に与えられ、その中で最も優秀な広告作品をTCCグランプリとして選出しています。新人部門はTCCの会員以外の制作者による広告作品を対象としており、その中で最も優れた作品の制作者に最高新人賞が贈られます。 2013年度TCC賞には、2012年3月〜2013年2月までの間に使用・掲載された各種広告作品、一般部門6134点、新人部門422名・1743点の応募がありました。
本展では、その中からTCCグランプリと最高新人賞を紹介しています。


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TCC
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日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織として、1978年に設立されました。日本のグラフィックデザインの発展とコミュニケーション環境の質的向上のために、様々な活動を行っています。現在、日本および海外に約28,00名の会員を擁するアジア最大級のデザイン団体となっています。

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JAGDAの初代会長を務めた故・亀倉雄策氏の功績を称え、グラフィックデザインの発展への寄与を目的として1999年に創設されました。毎年、JAGDA会員の作品を対象にしたグラフィックデザイン年鑑『Graphic Design in Japan』の出品作品から、最も優れた作品に授与されます。 2013年度の同年鑑には、2011年10月〜2012年10月の期間に制作・発表された2443点の出品がありました。
本展では、第15回亀倉雄策賞の受賞作品を紹介しています。

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JAGDA
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JAGDA
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JAGDA
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1946年に新聞の維持・発展と、新聞倫理の向上を目指す自主的な組織として、全国の新聞、通信、放送各社によって創立された団体です。現在、新聞・通信・放送の計132社を会員とし、日本の主要報道機関を網羅しています。新聞倫理の向上、教育・交流、調査・研究、新聞博物館(ニュースパーク)の運営、NIE(Newspaper in Education)の普及促進、広報、出版の7つの活動分野で、幅広い活動を行なっています。

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新聞広告の可能性を開拓した活動を顕彰し、新聞と広告の発展に資することを目的に1981年に創立されました。新聞紙上で優れた広告活動を展開し、顕著な功績をあげた広告人、新聞人に贈られます。第30回より広告主企画部門には新聞広告大賞が設けられました。 第32回新聞広告賞は、広告主企業、広告会社、新聞社から、2011年6月1日〜2012年5月31日の期間、新聞協会会員新聞に掲載された広告活動を対象に、広告主企画部門418件、新聞社企画部門39件の応募・推薦があり、大賞1件、新聞広告賞10件が選定されました。
本展では、その中から広告主企画部門の新聞広告大賞と新聞広告賞を紹介しています。

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若手クリエーター(プロ・アマ問わず)に新聞広告の制作・発表の機会を提供し、新聞広告の活性化につなげることを目的としています。2002〜2005年度は「『新聞広告を広告する』新聞広告コンテスト」として、また、2006年度からは年度ごとにテーマを設定し、独創的で斬新な、新聞広告の可能性を広げる作品を募集しています。 2012年度は「日本」をテーマに、1150点の作品応募より、最優秀賞、優秀賞、コピー賞、デザイン賞、学生賞の5賞5作品が選定されました。
本展では、その中から最優秀賞を紹介しています。

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日本新聞協会
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1960年に創立された、日本を代表するパッケージデザインの団体です。身近な生活の中のデザインであるパッケージデザインの向上を目指し、よいデザインを普及・啓発することによって、人々の生活文化を豊かにし、産業の発展に寄与することを目的にしています。会員は個人会員(デザイナー)と法人会員(パッケージに関わる企業)から成り、デザインを創造する人から、材料を供給する企業や製造加工する企業まで、パッケージデザインに関わるすべての人々によって構成されています。

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パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションとして、1985年の創設から隔年で開催されています。会員審査員と外部特別審査員による厳正な審査を経て、大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別賞などが選出されます。 2013年の審査会には、2010年9月〜2012年9月までに国内で商品化された作品および、海外向け商品、記念品・販促用パッケージ、輸送用ケースを合わせ、1158点の応募がありました。
本展では、日本パッケージデザイン大賞2013から大賞と金賞を紹介しています。

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JPDA
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1969年に設立された日本POP広告協会を前身として、プロモーショナル・マーケティングにかかわる法人と個人並びにこれらのものを構成員とする団体で構成されています。プロモーショナル・マーケティング(売り場演出・購買特典計画・顧客コミュニケーション施策等、購買を直接的に動機づける「計画と実行」の総合体系をいう。)に関する調査、研究、研修会、展示会の開催等の活動を行っています。

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プロモーションツールの表現力向上と、プロモーション業界に対する社会的認知を高めることを目的として、1971年から毎年開催されています。協会会員の作品を対象に優秀な企画と技術、効果を示した作品を表彰する作品展として、この分野では国内唯一のものです。 第42回作品展は、2011年8月1日〜2012年7月31日の間に店頭で使用された作品、808点の応募がありました。
本展では、その中から最高賞にあたる経済産業大臣賞と審査員特別賞を紹介しています。

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厳格な基準に基づく審査を特徴とするプロモーション企画コンテストです。「的確な戦略とユニークな実行計画の“結合”」をSP活動の成功条件として、個々の企画を客観的に評価しています。 第10回JPMプランニング賞には、2011年1月1日〜2011年12月31日の間に実施されたプロモーション企画、51点の応募がありました。
本展では、その中からグランプリ作品を紹介しています。

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