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Temporary Exhibitions・企画展示 第67回広告電通賞展

第67回広告電通賞展
2014年7月18日(金)〜2014年8月24日(日)
アド・ミュージアム東京(入場無料)

主催: 公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
協力: 株式会社 電通



開催にあたって

昭和22年、鞄d通第4代社長に就任した吉田秀雄は、広告界の社会的、文化的向上を宿願とし、広告主や媒体社と手を携えて広告理論や表現技術を発展させ、優れた広告を世に送り出すことを目指して「広告電通賞」を制定しました。
以来67年を経た現在、経済・社会のグローバル化、コミュニケーション手段のデジタル化の大きなうねりの中にあって、広告もまた転換期にあります。しかし吉田秀雄の見据えた「広告は企業と人々を結ぶ社会の紐帯である」という理念はいささかも揺ぎ無く、広告は企業のコミュニケーション活動の基軸として経営戦略の重要な柱であり続けています。この激動の時代の脈動を、本年度の受賞作品から、感じ取っていただければ幸いです。

アド・ミュージアム東京
館長 森 豊子
 
ごあいさつ

広告電通賞は、今年、第67回を迎えました。  
我が国の広告活動の向上発展を目的として、1947年に創設され、あらゆる広告媒体を網羅した、日本の広告界を代表する唯一の総合広告賞として、その存在意義は高く評価されています。  広告は、私たちの生活に密着した大変身近な文化として、生活にさまざまな影響を与えると同時に、社会や時代の動きをいち早く映し出す鏡であると思います。  
広告電通賞に入賞した優れた広告作品が、広告資料館である「アド・ミュージアム東京」において広く人々の目にふれることは、広告電通賞のますますの活性化と、広告界のさらなる発展につながるものと信じております。  
さまざまなメディアの代表的な広告作品の数々をお楽しみください。

広告電通賞審議会
会長  今井 敬
 
広告電通賞について

広告電通賞は、昭和22年12月創設以来、広告活動の進歩向上に寄与するため、毎年1回、その年度中の広告作品において優秀な広告企画および広告技術を示した広告主を表彰してきました。「広告電通賞の歴史は戦後の広告クリエーティブの歴史」ともいわれ、わが国における唯一の年間総合広告賞として高く評価されています。
応募の対象は8種目28部門におよぶ幅広い広告媒体で、審査は、広告主、媒体社、クリエーター、有識者を中心に構成された独立の機関「広告電通賞審議会」(会長・今井敬)の514人の選考委員によって行われ、全国各地域での審査を経て、最終選考で受賞作品が決定します。

関連リンク:広告電通賞

第67回 広告電通賞入賞一覧 *作品および制作情報が見られます

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