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第57回 日本雑誌広告賞入賞作品展
2015/1/9〜2015/3/1 123
57回目を迎えた日本雑誌広告賞の全入賞作品を紹介する展覧会を開催しました。選考対象となったのは、2013年7月1日から2014年6月30日の期間に掲載されたもので応募総数4,307点の中から最終審査会を経て金賞15点、銀賞16点が決定しました。最高賞である経済産業大臣賞には、パナソニック鰍フ携帯用おしり洗浄器「ハンディトワレ スリム」。受賞数など顕著な実績を示した広告主に贈られる総合賞にもパナソニック鰍ェ選ばれました。経済産業大臣賞の作品は、様々な知恵と工夫にあふれた世界のトイレ文化を百科事典のように情報を伝え、また、ビジネス向けの「ニューズウィーク日本版」に掲載したというユニークに訴求した点が評価されました。そのほか、多くの読者に支持される雑誌のブランド力・コンテンツ力・編集力を活用し、それを核にして多方面に広がる統合コミュニケーション10例を紹介するスペースを会場内に設置しました。毎年恒例となっているトークセッションも2月4日と2月25日に開催しました。
すごいやり方。ONE SHOW 2014
2015/3/31〜5/17 124
世界の優れた広告クリエーティブを紹介する「すごいやり方。ONE SHOW 2014」を開催しました。アメリカ・ニューヨークを拠点とする非営利団体The One Club For Art & Copyが顕彰する国際的なコンペティション「One Show(ワンショー)」は、世界のクリエーティブ界の動向をいち早く反映した賞として知られています。本展では、アドバタイジング、インタラクティブ、ブランデッドエンターテインメントの3部門で最高賞を受賞したボルボ トラックス「The Epic Split(究極の開脚)」(フィルム)や、デザイン部門で最高賞を獲得した日本からのエントリー作品、ビュロー菊池「KIKICHI NARUYOSHI:JAZZ」(ポスター)をはじめとするOneShow2014の受賞作品53点展示。今回は、社会的な課題を広告的発想や手法で解決しようとする広告業界の潮流のひとつに着目し、さまざまな発想と手法で人の心を捉えた「すごいやり方」をたくさんの方々にお楽しみいただきました。
TCC広告賞展 2015
2015/6/18〜8/2 125
2015年度受賞作品を紹介する広告賞展「おいしいコピーが焼けました。TCC広告賞展2015」を開催。TCCグランプリに選ばれたコピーは、サントリーホールディングス「ペプシネックス ゼロ」のTVCMから「自分より強いヤツを倒せ。」(多田琢氏/TUGBOAT)。また、TCC最高新人賞はダイハツ「WAKE」のTVCM「あんちゃん!WAKEだよ!ドデカクつかおう。WAKEだよ!」などで山本友和氏(電通)が受賞。本展では、一般部門からTCCグランプリ1点・TCC賞11点・審査委員長賞2点と新人部門から最高新人賞1名・新人賞21名のTCC2015年度受賞作をご紹介しました。
 
 
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