 |
 |
 |
 |
| 1954年に創設されたカンヌ国際広告賞は、世界で最も権威ある広告賞といわれている。本部はロンドンにあり、フィルム、プレス&ポスター、メディア、屋外、ラジオ、販売促進など全10部門ある。毎年世界中から集まった応募作品からグランプリが選ばれる。 |
 |
 |
 |
| 1959年に創設された、カンヌ、ワンショーと並ぶ世界3大広告賞の一つ。広告そのものを総合的な視点から審査するその姿勢から、広告界のピューリッツァーともよばれている。賞の選考には42カ国、135名余からなる審査員が参加し、クリエイティブでグローバルな革新性を備えた広告作品を選ぶ。2001年から開催地をニューヨークからマイアミに移した。 |
 |
 |
 |
| 米国・ニューヨークを拠点とする非営利団体One Clubが主催する国際的なコンペティション。カンヌ、クリオと並ぶ世界3大広告賞の一つとされる。世界的なクリエイターが審査を行い、コピーライターやアートディレクターなど個人の技能を評価する点が特徴。媒体別にカテゴリー分けされ、日本からの応募も年々増えている。学生作品を積極的に受入れるなど、若手の逸材発掘、育成にも力を入れている。 |
 |
 |
 |
| 1920年にルイス・ペドラーらが創設したArt Directors Club (ADC)が主催するクリエーティブ賞。世界のトップクリエーターで構成する審査委員会によって、インタラクティブメディア、放送・プリント広告、グラフィックデザイン、出版デザイン、パッケージング、写真、イラストレーションの各分野における優れた作品を選び顕彰している。受賞者には、ADCゴールドキューブ、シルバーキューブが授与され、さらに、その年のもっとも革新的な作品にはADCブラックキューブが与えられる。作品をまとめた年鑑『アートディレクターズアニュアル』が毎年発行されている。この年鑑は、アメリカでもっとも長い歴史と権威を誇り、数々の伝説的なクリエーターが名を連ねている。
|
 |
 |
 |
| 1957年に創設されて以来、コミュニケーション・メディア・コンペティションの分野で高い評価を得ている国際広告賞。時代の経過とメディアの多様化とともに対象部門が拡大されてきた。70年代に開設されたテレビCM部門は特に有名で、数多くの名作CMを選び顕彰を行ってきた。 |
 |
 |
 |
| 1962年にロンドンで発足した非営利団体D&ADが主催する「イエローペンシル」の通称で知られる国際的な広告賞。建築、広告、グラフィックデザイン、写真などクリエイティブと関連する30部門から構成されているほか、クリエイティブ界に貢献した個人を表彰するPresident's awardsがある。 |
 |
 |
 |
| 通称アドフェスト。アジア太平洋地区唯一の広告賞として、1998年に創設された。アジア・環太平洋地域に向けた作品を対象に選考。TVCM部門およびプリント、屋外、ダイレクトマーケティングを含む7部門で審査が行われている。 |
 |
 |
 |
| 中国広告界で最も権威と影響力のある国家レベルの広告祭。1986年に設立され、以来、中国国内各都市が持ち回りで開催している。グラフィック、屋外広告、TVCM部門に分かれ、国内外の専門家による審査が行われている。 |
 |
 |
 |
| 中国時報が主催する広告賞。優秀なクリエイティブ作品および広告人を表彰し、台湾広告業の成長を記録することを目的に1978年設立された。グラフィック、TVCM部門からなり、審査は広告主や代理店、業界有識者、学者から構成されている。 |
 |
 |
 |
| 台北市広告業経営人協会、自由時報共催の広告賞。業界のクリエイティブ技術向上、認識の明確化を図ることを趣旨として1991年に設立された。審査に際しては広告の専門性が重視され、受賞作品は業界内で大きな影響力をもつとされている。 |
 |