アド・ミュージアム東京

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NEWS & TOPICS お知らせ
2011201020092008

このたび、アド・ミュージアム東京では、「台湾広告展2009」および「第52回 日本雑誌広告賞入賞作品展」の二つの企画展を開催する運びとなりました。 「台湾広告展」は、中華民国国際行銷傳播経理人協会(MCEI台北)の協力を得て、「中国時報」が主催する「時報広告金像賞」の平面・映像部門より、銀賞以上の受賞作品をご紹介するものです。 社団法人日本雑誌広告協会との共催による「日本雑誌広告賞入賞作品展」は、今月表彰会を終えたばかりの「第52回日本雑誌広告賞」の全入賞作品を展示いたします。

『台湾広告展2009』
主催:財団法人 吉田秀雄記念事業財団 協力:中華民国国際行銷傳播経理人協会(MCEI台北)

『第52回 日本雑誌広告賞入賞作品展』
主催:財団法人 吉田秀雄記念事業財団/社団法人 日本雑誌広告協会

■開催期間:11月17日(火)〜12月26日(土)

■入場無料

 

●トーク・イベント開催のお知らせ


※画像クリックで拡大できます。

  1. トークイベントの申込受付は11月16日から開始します。(先着順)
    なお、参加可否につきましては、ADMTよりおってご連絡差し上げる予定です。

    ※16日以前にいただいたメールにつきましては受付できませんのであらかじめご了承ください。
『私とつながる雑誌』  マガジントークセッション
 
第1回「元気な女性誌のヒミツ」
12月4日(金)13:30〜15:00

インフォレスト梶w小悪魔ageha』編集長 
中條寿子氏

鰹ャ学館『AneCan』編集長       
嶋野智紀氏

*締め切りました

第2回「明日の雑誌広告」
12月9日(水)13:30〜15:00
鞄d通 コミュニケーション・デザイン・センター シニア・クリエーティブ・ディレクター 
佐藤 尚之氏

株歯堂 エンゲージメントビジネス局 インタラクティブクリエイティブチーム クリエイティブディレクター  
須田 和博氏

*締め切りました

会場:アド・ミュージアム東京 AVホール
*入場無料
司会、進行 ターゲットメディアソリューション代表 吉良俊彦氏


更新日時:2009/11/13

アド・ミュージアム東京では、江戸時代から今日までの約20万点に及ぶ広告資料を収蔵しています。その資料の一端を皆さんにご紹介していく場として、今後「ADMT 土曜サロン」と題して色々なトークイベントを開催していきます。

今回は、広告研究家 山川浩二氏の解説による大阪のオモシロTVCM特集です。大阪で制作されたCMは、巷に溢れるTVCMの中でも独自の表現とセンスで、印象的な作品が数多くあります。
中でも、キンチョーの「タンスにゴン」や「いいことあるぞ」のフレーズでおなじみミスタードナッツなど、ヒットCMを量産していたのが、CMクリエーター・堀井博次氏。そんな堀井氏とも親交が深く、早くから氏の作品に注目し世に紹介していた山川浩二氏を講師にお招きして、1970年、80年代の作品を中心にご紹介しながら、大阪発CMの発想術に迫ります。

 

ADMT 土曜サロンミュージアムトーク「大阪オモシロCMのルーツを探る」

■日程:12月5日(土)*変更になりました

■時間:14:00〜14:45

■場所:アド・ミュージアム東京 AVホールにて 

■入場無料

■スピーカー:広告研究家 山川浩二氏

■聞き手:アド・ミュージアム東京 企画学芸室長 坂口由之

※予約制ではありません。お時間までに会場にお越しください。
※当日、都合により時間が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

◎山川浩二(やまかわ・ひろじ)氏 プロフィール

昭和2年   大阪府生まれ
昭和26年  東京経済大学卒業
昭和27年  鞄d通 入社
クリエイティブ部門で終始する
現在は、広告研究家として活躍中
(元)尚美学園短大教授 日本広告学会会員 放送批談懇談会会員

主な仕事

ラジオ番組
森永エンゼルタイム(TBS)
キリン トリローサンドイッチ(LF)
仁丹一粒エチケット(QR)などの制作演出

広告キャンペーン
パイロット はっぱふみふみ
松下電器  クイントリックス
明治生命  アイムチャンピオンなどのクリエイティブディレクター

著書
『大阪発これがCMだ!―堀井博次と仲間たちの発想術』
『広告発想論』(誠文堂新光社)
『圧縮情報のテクニック』(同上)
『昭和広告60年史』(講談社)
『CMグラフィティT・U』(誠文堂新光社 ブレーン別冊)
『ワーディング100想・映像100想』(電通)

共著
『CM文化論』(創拓社)
『コマソン繁昌記』(日本工業新聞社) 
『大広告』(マドラ)など



更新日時:2009/11/10

特別企画展「広告跳躍時代」の連動企画として、シルバーウイークの最終日9/23(水)、広告研究家 山川浩二氏による、ミュージアムトークを開催いたします。 日本の広告が、特にTVCMが大きな成長を遂げた1970−80年代。 話題に上る広告が数多く制作され、人々を惹きつけましたが、それらが欧米で評価を得ることはまれでした。感性を重視した日本の広告表現は、欧米の表現方法とは異る構造を形づくっていました。今回は、当時CM制作の現場で活躍され、数々の話題作を世に送り出した山川氏をスピーカーに迎え、国際的に評価された日本のTVCMの実例を見ながら、日本と欧米の広告表現の真髄に迫ります。

タイトル:「広告跳躍時代」〜 世界を目指したTVCM

■日程:9月23日(水)

■時間:14:00〜14:40

■場所:アド・ミュージアム東京 AVホールにて 

■入場無料

■スピーカー:広告研究家 山川浩二氏

■聞き手:アド・ミュージアム東京 企画学芸室長 坂口由之

※予約制ではありません。お時間までに会場にお越しください。
※当日、都合により時間が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

◎山川浩二(やまかわ・ひろじ)氏 プロフィール

昭和2年   大阪府生まれ
昭和26年  東京経済大学卒業
昭和27年  鞄d通 入社
クリエイティブ部門で終始する
現在は、広告研究家として活躍中
(元)尚美学園短大教授 日本広告学会会員 放送批談懇談会会員

主な仕事

ラジオ番組
森永エンゼルタイム(TBS)
キリン トリローサンドイッチ(LF)
仁丹一粒エチケット(QR)などの制作演出

広告キャンペーン
パイロット はっぱふみふみ
松下電器  クイントリックス
明治生命  アイムチャンピオンなどのクリエイティブディレクター

著書
『広告発想論』(誠文堂新光社)
『圧縮情報のテクニック』(同上)
『昭和広告60年史』(講談社)
『CMグラフィティT・U』(誠文堂新光社 ブレーン別冊)
『ワーディング100想・映像100想』(電通)

共著
『CM文化論』(創拓社)
『コマソン繁昌記』(日本工業新聞社) 
『大広告』(マドラ)など



更新日時:2009/9/18

現在、アド・ミュージアム東京で開催中の『広告跳躍時代−昭和の広告展[V]』の展示解説を、当館学芸員が行います。

■日程:9月12日(土)

■時間:14:00〜14:30

■場所:アド・ミュージアム東京 AVホールにて 

■入場無料

※参加登録は行いません。お気軽にご参加ください。
※当日、都合により時間が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。



更新日時:2009/9/11

現在、アド・ミュージアム東京で開催中の『広告跳躍時代−昭和の広告展[V]』の特別連動企画として、1970年7月、銀座ソニービル内でシースルー劇場と銘打って大好評を博した紙芝居興行『大人の紙芝居』を下記日程で、再演いたします。この機会にぜひご参加ください。

■日程:8月14日(金)、9月3日(木)、8日(火)

■時間:18:00〜19:00

■場所:アド・ミュージアム東京 AVホールにて 

■演目:なかにし礼作 辰巳四郎画 『丹下左膳暁のG線上に死す』 
     唐十郎作 金子国義画 『銭湯夫人』 
     寺山修司作 林静一画 『便所のマリア』

■演者:神田 茜 師(日本講談協会 真打)

■入場無料

※申込受付は行いません。座席先着順となっております(定員50名)。


更新日時:2009/8/6
 「OneShow2008展」カンヌ国際広告祭にてゴールドライオン受賞

oneshow2008_cannes_brief

笠井剛さん(リクルートメディアコミュニケーションズ)

 

昨年ADMTにて開催した「OneShow2008展」の展示デザインがカンヌ国際広告祭にて、ゴールドライオンを受賞しました!
現地より送られてきた写真をご紹介します。

カンヌ国際広告祭のページはこちら
「Oneshow2008展」開催時のページはこちら

受賞詳細

■デザインライオン 環境デザインカテゴリー  GOLD
広告主: 吉田秀雄記念事業財団(アド・ミュージアム東京)
商品/サービス名: One Show 2008展
作品名:One Show 2008展
広告会社: 株式会社 電通
クリエーティブディレクター:古川裕也
アートディレクター:八木義博
コピーライター:筒井晴子
デザイナー: 八木義博、木村 洋

Yellow Pencil

Yellow Pencil
写真:ゴールドライオンを手にする 八木氏

更新日時:2009/7/6
 「TCC広告賞展2009」開催のお知らせ

 「TCC広告賞展2009」開催のお知らせ

 

広告とは、コピーとは、世の中を元気にするためにある。
今、あらためてそう思う。ここに集められたのは、この一年で
もっとも印象に残った「応援する言葉」たち。
ときに激しく、ときに繊細に。誰かの背中を押した言葉、
誰かのココロをあったかくした言葉の展覧会です。
下ばかり向くのは、そろそろおしまい。
ガンバレ!コピーも、世の中も。


Yellow Pencil

 

『TCC広告賞展2009』

期間:5月19日(火)〜6月13日(土)

場所:アド・ミュージアム東京 *入場無料
    開館時間はこちら
    アクセスマップはこちら

主催:(財)吉田秀雄記念事業財団
    
東京コピーライターズクラブ

 

■特別展示は、受賞したコピーライター本人!!

新人賞受賞者を中心に、コピーライターの生態が観察できます。
*各日の展示時間は、順次、アド・ミュージアム東京のホームページにアップされます。

■期間限定販売!TCCオリジナル原稿用紙。

ふだんはTCC会員しか手にすることのできない原稿用紙です。1冊500円(税込)

■会期中の毎週土曜は、トークイベント。

本年度の各受賞者たちが、「ココだけの話」と題してトークセッション。トップを走るコピーライターたちの現場が聴こえる、見える、4回のチャンス。

◎場所: アド・ミュージアム東京 B2 AVホール



●5月23日(土)午後1時30分〜午後3時30分
電通で同部署、2人の間の「ココだけの話」とは!?

パネラー: 東畑幸多氏(TCCグランプリ/電通)
松村祐治氏(TCC賞/電通)
司会: 吉岡虎太郎氏(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)
  *定員になり締め切りました

●5月30日(土)午後1時30分〜午後3時30分
大量キャッチで2年連続TCC賞×キャッチ1発、最高新人賞

パネラー: 岩田純平氏(TCC賞/電通)
米澤克雄氏(最高新人賞/アサツーディ・ケイ)
司会: 永友鎬載氏(電通)
  *定員になり締め切りました

●6月6日(土)午後1時30分〜午後3時30分
現役と元、九州のクリエイーター3ショット。

パネラー: 稗田倫広氏(TCC賞/ロックンロール食堂)
左俊幸氏(TCC賞/電通九州)
司会: 門田陽氏(電通)
  *定員になり締め切りました

●6月13日(土)午後1時30分〜午後3時30分
求人広告の分野を中心に活躍する2人がセッション。

パネラー: 富田安則氏(TCC賞/リクルートメディアコミュニケーションズ)
漆畑陽生氏(TCC賞/ネック・ブリーカー・ドロップ)
司会: 玉山貴康氏(電通)
  *定員になり締め切りました

※当日は混雑も予想されますのでお早めにお越しください。 開始時刻を過ぎますと ご入場いただけない場合があります。

諸事情によって、パネラーおよび司会者が、急遽参加できない場合、または変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

更新日時:2009/5/13
D&AD2008展 開催のお知らせ

D&AD Awarda 2008


アド・ミュージアム東京では、D&ADとの共催による「D&AD賞2008展」を開催いたします。
本展では最高賞である「Black Pencil」の受賞作品をはじめ、 世界の優れたクリエーティブをご紹介いたします。本展のオープニングにあたり3月4日(水)にD&ADのエデュケーション・ディレクターLaura Woodroff(ローラ・ウドルフ)氏によるスチューデントセミナーを(以下参照) を開催いたします。

『D&AD賞2008展』
期間:3月3日(火)〜4月4日(土)
場所:アド・ミュージアム東京 *入場無料
主催:(財)吉田秀雄記念事業財団/D&AD

 

Yellow Pencil

*D&ADとは
D&ADは、イギリスのデザイン、広告、クリエーティブ界を代表する国際的な非営利団体です。1962年の創設以来、次世代への教育に尽力し、ビジネスにとって創造性や革新性、ユニークな発想やアイデアがいかに重要であるかを提唱してきました。設立の翌年から始まった「D&AD賞」は、イギリスのデザインならびに広告界のクリエーティブな活動を顕彰することによってその実践者に報い、レベルの向上に尽力してきました。40年以上のゆるぎない活動によって、D&ADは国際的な権威ある組織へと成長し、D&AD賞は、世界中のクリエーターが憧れる賞であると評価されています。国際的に卓越したクリエーティブに贈られる賞は、「イエローペンシル」として有名です。また、最高賞である「ブラックペンシル」は、新しい時代を切り拓く革新的な作品のみに贈られますが、該当作品がない年もあるほど厳しい審査を経て選ばれる、まさに最高峰のクリエーティブ賞といえます。

関連リンク:http://www.dandad.org/

 

 

『D&AD賞2008展』クリエーティブ ワークス セミナーのご案内

日 時: 
3月3日(火)
場 所: 
電通ホール(電通本社1階) 東京都港区東新橋1-8-1 マップ/交通

テーマ:
「優れたクリエーティブはいかにして企業の価値を高めるか」
 "How and why creative excellence leads to business success?"

講 師:
D&ADプレジデント Garrick Hamm(ゲーリック ハム)氏
D&ADチーフ・エクゼクティブ Dara Lynch(ダラ リンチ)氏
ヴァージン アトランティック航空 Joe Ferry(ジョー・フェリー)氏
プロジェクター 田中 耕一郎氏

参加登録方法

当日受付を行います!
名刺等をご持参し直接受付にお申し付けください

* 当日は混雑も予想されますのでお早めにお越しください。

 

 

『D&AD賞2008展』スチューデントセミナーのご案内

日 時: 
3月4日(水) 15:00〜17:00 (開場14:30)
場 所: 
電通ホール(電通本社1階) 東京都港区東新橋1-8-1 マップ/交通

テーマ:
「優れたアイデアを、鮮やかに実現させるために」
 "Good Ideas, Brilliantly Executed"

講 師:
D&ADエデュケーション・プロデューサー Laura Woodroffe(ローラ・ウドルフ)氏
D&ADプレジデント Garrick Hamm(ゲーリック ハム)氏
ヴァージン アトランティック航空 Joe Ferry(ジョー・フェリー)氏

参加登録方法(要予約)
参加費
無料   *このセミナーは、社会人の方もご参加いただけます

下記宛に2月27日までメールにてお申し込みください。

申し込み先:dad0304@admt.jp

* 件名に「参加希望」と記入し、本文には次の内容をご記入ください。
・氏名 ・メールアドレス ・貴社名または学校名等

* 当日は混雑も予想されますのでお早めにお越しください。
* ご予約のメールは、申し込み順に定員に達するまで受付をいたします。

 

『D&AD賞2008展』スチューデント・ツアーのご案内
                         (約30分・予約不要・通訳付き)

3月4日(水)15:00〜17:00電通ホールにおいて開催される『D&AD賞2008展』スチューデントセミナー終了後、アド・ミュージアム東京において、D&ADスタッフの解説によるスチューデント・ツアーを行います。2008年の最も卓越したクリエーティブをご覧いただき、その背景にあるストーリーに触れていただけます。
特にデザインや広告を専門とする学生およびクリエイターの皆様にとっては、このツアーが、またとない啓発の機会となることを願っております。是非D&ADスタッフによる館内ツアーにお越しください。

日 時: 3月4日(水) 17:30〜 (約30分)
場 所: 
アド・ミュージアム東京B1F入口集合

ガイド (予定):
D&ADエデュケーション・プロデューサー Laura Woodroffe(ローラ・ウドルフ)氏
D&AD アワード・ディレクター Holly Hall(ホリー・ホール)氏


参加方法:予約不要(直接集合場所に集まってください)
参加費
無料   

社会人の方もご参加いただけます

 

更新日時:2009/2/10



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