資料番号:1990-606
東京・上野公園ほか 大正3年3月20日〜7月31日
大正3年/108.3×83.3(cm)
大正天皇の即位を祝って開かれた博覧会。明治40年の東京勧業博覧会の成功を受けて、東京府が主催した。エスカレーターやケーブル・カーも登場し、大正時代の華やかな幕開けを告げるものであった。
所蔵・アド・ミュージアム東京
資料番号:1988-898
東京・上野公園、不忍池 大正11年3月10日〜7月31日
大正11年/89.5×61.2(cm)
この博覧会では、殖産興業をテーマに掲げた明治期の博覧会と異なり、西欧各国に並ぶ文化国家のイメージを示す試みがなされた。入場者数は1000万人を超える、戦前の博覧会で最高の記録となった。
資料番号:1992-409
大阪・天王寺公園、大阪城 大正14年3月15日〜4月30日
大正14年/92×61.4(cm)
大阪市が市域の拡張によって一時的に東京の人口を抜き、日本一の都市になったことを祝う博覧会。この大阪毎日新聞社主催の博覧会に代表されるように、大正時代中頃からは新聞社による博覧会の開催が盛んであった。
資料番号:1992-392
東京・上野公園 大正15年1月13日〜2月14日
大正15年/76.5×39.2(cm)
当時摂政宮であった昭和天皇の第一皇女 照宮内親王の誕生を祝って開催された。会場にはおもちゃ館、娯楽館や、こどもの遊戯施設などが設けられた。
資料番号:1986-1002
名古屋・鶴舞公園 昭和3年9月15日〜11月30日
昭和3年/93.5×62(cm)
この年、昭和天皇即位の大礼奉祝博覧会が各地で開催された。これは名古屋で初めて開催された大規模な博覧会。200万人弱の入場者を集め大盛況であったため会期が7日間延長された。
資料番号:2000-815
兵庫・阪急西宮球場 昭和25年3月18日〜6月11日
昭和25年/75×53(cm)
戦後に開催された、アメリカの全てを紹介する博覧会。当時の日本人の憧れであったアメリカの豊かで文化的な生活が展示されていた。会期が11日間延長されるほどの人気を集めた。