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Temporary Exhibitions・企画展示 第16回 中国国際広告祭展

第16回 中国国際広告祭展
2010年5月11日(火)〜6月6日(土)
アド・ミュージアム東京(入場無料)

主催: 財団法人 吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
協力: 株式会社 電通



開催にあたって

本年も、中国広告協会とともに「第16回中国国際広告祭展」を開催いたしますことを大変嬉しく存じます。2008年の北京オリンピック、本年5月からの上海万国博覧会に象徴されるように、国際社会における中国の躍進にはめざましいものがありますが、中国の優れた広告作品にも、中国社会の活気、人々の消費生活、新しい価値観や文化など、飛躍する「中国の今」がまるごと映しだされています。本展では、2009年度の「中国広告長城賞」および一昨年に創設された「中国公益広告黄河賞」の銀賞以上の受賞作品を展示いたします。高揚する中国のエネルギーと、グローバルな視点から中国文化のオリジナリティを発信するチャイニーズ・パワーをご鑑賞ください。

アド・ミュージアム東京
館長 松代 隆子

ご挨拶

2009年、中華人民共和国は建国60周年を迎えました。中国経済の成長とともに中国広告界もまた目覚ましい発展をとげてまいりました。今後は、従来にもまして世界の広告界との交流を通じて、互いの社会、文化への理解を深めていくことが重要であり、私どもが毎年開催する「中国国際広告祭」の使命もまさに国際交流と相互理解であると申せましょう。 本年も財団法人 吉田秀雄記念事業財団との共催により、アド・ミュージアム東京において「第16回中国国際広告祭」の受賞作品を日本のみなさまにご覧いただけることを大変嬉しく思います。
この展覧会において、中国広告界と現在の中国文化に触れていただき、中日両国の交流と協力の好機となれば光栄に存じます。

中国広告協会
秘書長 李国慶

中国国際広告祭とは

「中国国際広告祭」は、中国広告界でトップクラスの権威と影響力のある広告祭です。1986年、第1回大会が中国広告協会の呼びかけのもと、中国工商行政管理総局の許可を得て開催され、以来、国内の各都市が持ち回りで開催しています。広告祭の目的は、広告界全体のレベルの向上と業界間の交流・協力、そして新たなビジネスチャンスを幅広く創り出すことにあります。本広告祭の受賞作品は、国内外の専門家による厳正な審査を経て選定され、広く一般にも公開されています。 第16回中国国際広告祭は、2009年10月30日〜11月1日の3日間、中国・広西チワン族自治区南寧市で開催されました。

Official Site: http://ciaf.cnadtop.com/english/

 

中国国際広告祭の中で、最も歴史が長く、規模・影響力ともに中国最大の広告賞です。国内外の中文広告の応募作品を対象に、クリエーティブのアイディアと表現・技術力の両面から審査を行い、優秀な広告作品の制作会社を表彰しています。一年間の広告業界の総括として、その年の広告を振り返り、クリエーティブやクリエーターへ今後の方向性と目標を示す広告賞といえます。

   

中国広告長城賞の公共部門を独立させ、2008年(第15回大会)より設立された賞です。一般大衆の公共広告への関心と関与の促進、企業の社会責任への意識向上、文化的先進社会の構築を目的としています。各メディアに出稿された作品を対象とした「年度賞」と、課題に沿ったメディア未出稿作品を対象とした「創作賞」(今回の課題は「私の祭日・春節(旧正月)」)を設けています。

 
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中国・広西チワン族自治区南寧市
中国・広西チワン族自治区南寧市
中国・広西チワン族自治区南寧市
中国・広西チワン族自治区南寧市
中国・広西チワン族自治区南寧市
 

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エントランス
エントランス
エントランス 挨拶パネル

第1会場
階段上

第2会場
第2会場入口
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