広告とマーケティングの資料館
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News & Topics 2015/1/7  

★1月9日(金)〜2月28日(土)
企画展示「コピーライターの本棚」第3弾が始まります!

  広告図書館では昨夏からの第1弾、第2弾に続き、1月9日(金)〜2月28日(土)まで、企画展示「コピーライターの本棚」第3弾を開催します。
今回は、日本を代表するコピーライターの秋山晶さんをはじめ、「第57回日本雑誌広告賞」でグランプリを受賞した片田英二さん、部門金賞を受賞された熊谷卓彦さん、古川雅之さんの4名が、それぞれ思い入れのある本をご紹介下さいます。
“ことば”のプロであるコピーライターが、日々どのような言葉に刺激を受け、どのような本からインスピレーションを得ているのか。
アド・ミュージアム東京では同日期間に「第57回日本雑誌広告賞展」も開催中です。 日頃知る機会の少ない“広告の作り手”を、手掛けた広告作品と合わせて、ぜひご覧ください。
  ●開催概要
「コピーライターの本棚」
主催:公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団
協力:東京コピーライターズクラブ
会期:2015年1月9日(金)〜2月28日(土)
会場:アド・ミュージアム東京 広告図書館

開館時間: 火曜〜金曜 午前11時〜午後6時(最終入館午後5時30分)
      土曜    午前11時〜午後4時(最終入館午後3時30分) 
 休館日:日・月・祝日・振替休日
※展示スペースと開館時間・休館日は異なります。ご注意ください。

●本の紹介者(敬称略/五十音順)
 秋山 晶(ライトパブリシティ)
 片田英二(博報堂)
 熊谷卓彦(養命酒製造)
 古川雅之(電通関西支社)


   
 
2012/5/9   ●オリンピックに関連するレファレンス事例をアップしました。お役立て下さい。

オリンピック放映権が商取引されるようになったのは何故か。
「がんばれ!ニッポン!」というキャンペーンンはいつから始まったのか。

 
     
2011/4/23   ●東日本大震災を受けて、関連するレファレンス事例をアップしました。お役立て下さい。

東日本大震災後、テレビやラジオのCMは「ACジャパン」の広告が多くなっているが、それはどうしてか。


   

 

 
広告図書館について
広告図書館は、主として広告およびマーケティングに関連する和書約1万2100冊、洋書約2900冊、雑誌約170種(2008年現在)を所蔵している専門図書館です。
広告およびマーケティングに関する研究の振興・普及のために、資料の収集から提供、レファレンスサービスなど各種業務を行っており、館内資料を閲覧希望の方に公開しています。
1966年(昭和41)に前身である吉田秀雄記念館広告図書室として設立以来、国内の広告関連資料を網羅的に収集、長期保存しているため、豊富な蔵書を所有するとともに、年代や内容等、多彩な情報を提供できる点が当館の特色です。また、海外広告賞の作品集やアジア諸国からの広告関連資料も積極的に受け入れ、充実につとめています。
特別コレクションとしては、吉田秀雄記念事業財団が行っている研究助成の研究報告書、約800冊を所蔵しているほか、アド・ミュージアム東京が所蔵する広告作品のデジタルアーカイブを、館内に設置した専用端末で検索・閲覧できるサービスを提供しています。
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