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Temporary Exhibitions・企画展示 第90回 ニューヨークADC賞入賞作品展

第90回 ニューヨークADC賞入賞作品展
2012年5月23日(水)〜7月1日(日)
アド・ミュージアム東京(入場無料)

主催:公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 / New York Art Directors Club


ごあいさつ ADCについて ADC賞について 展示風景

開催にあたって

 

アド・ミュージアム東京は、昨年はじめてニューヨークADC(ArtDirectorsClub)の受賞作品をご紹介いたしました。大変多くの方にご鑑賞いただき、改めて、本賞は、広告人が敬意と親しみをもって注目する偉大な賞であることを実感いたしました。 ニューヨークADC賞は世界の広告賞のなかでも長い歴史を刻み、その受賞作は、常に世の中を鮮やかに映しつつ変化してきましたが、世界中のクリエーターたちをつなぎ(Connect)、刺激し合い(Provoke)、向上しよう(Elevate)という創立精神は、今も変ることなくADCメンバーたちに受け継がれています。 90回目を迎えた「ニューヨークADC賞」をお楽しみください。

アド・ミュージアム東京
館長 松代 隆子
開催にあたって

ADC賞展へようこそ。

私たちは、クリエーティブのプロフェッショナルとしてお互いの仕事の成果を分かち合い、学んでいくことが必要です。この業界には数多くの賞がありますが、優れたクリエーティブが競い合うADC賞は、最も受賞が難しい賞のひとつであり、広告、デザイン界における特別の存在と言えるでしょう。
しかし、本賞を受賞したことで満足してしまってはならないのです。私たちは、互いにもっとコミュニケーションを図り、刺激し合い、切磋琢磨していかなくてはなりません。
この展覧会には、あなたの心を駆り立てるアイデアがきっとあるはずです。どうぞ本展を心ゆくまで楽しみ、そして、あなたも自分を磨くためにADCに参加しませんか。

 

New York Art Directors Club President
Benjamin Palmer

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ADC/ADC賞について

 

ADCについて
New York Art Directors Club (ADC)は、1920年にルイス・ペドラーらが創設しました。自らの職業の社会的地位向上と、コマーシャルアートがファインアート同様に厳正に評価されることを目指した創立精神は、90年余を経た今も受け継がれています。ADCのメンバーたちは、世界中のクリエーターたちをつなぎ(Connect)、刺激し合い(Provoke)、向上させる(Elevate)プログラムの資金を提供し、ADC賞、ヤングガンズなど優秀作品の顕彰、次世代のクリエーターを育てるワークショップ、長年の功労者の業績を称えるなど、幅広い事業によって社会に貢献しています。

Official Web Site


   

 

 

ADC賞について

DC賞は、世界のトップクリエーターで構成する審査委員会によって、インタラクティブ メディア、放送・プリント広告、グラフィックデザイン、出版デザイン、パッケージング、写真、イラストレーションの各分野における優れた作品を選び顕彰するものです。受賞者には、ADCゴールドキューブ、シルバーキューブが授与され、さらに、その年のもっとも革新的な作品にはADCブラックキューブが与えられます。これら広告業界の傑出した作品をまとめた年鑑として、『アートディレクターズアニュアル』が毎年発行されます。この年鑑は、アメリカでもっとも長い歴史と権威を誇るもので、数々の伝説的なクリエーターの作品によって彩られています。

本展では、2011年度のADC賞から、各部門のシルバー以上の作品をご紹介いたします。なお、作品はニューヨークADCのオフィシャルページにてアーカイブ・紹介されております。


受賞作品はこちら!

 

 

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