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日本の広告賞
広告電通賞
広告電通賞は、1947(昭和22)年12月、わが国広告界の社会的・文化的水準の向上を目的として創設された日本で最も歴史のある総合広告賞である。広告主の応募した広告作品を対象とし、優秀な広告企画および表現技術を示した広告主を毎年7月に表彰している。アド・ミュージアム東京では、毎年、受賞作品展を開催している。
消費者のためになった広告コンクール
広告作品を、広告主や制作者などでは無く消費者の視点で捉え、評価しているわが国唯一の広告賞。学識経験者、各消費者団体代表等の審査員が本審査を行っている。
社団法人日本広告主協会(現在、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会)が1961年に設立し、経済産業省が後援している。アド・ミュージアム東京では、毎年受賞作品展を開催している。
新聞広告賞
社団法人日本新聞協会によって1981年に設立された。広告主に贈られる広告主企画部門と、新聞協会加盟新聞社の広告活動企画部門に贈られる新聞社企画部門の2部門で構成される。入賞作品は、企画性、広告活動の成果などを重視して選考される。
朝日広告賞
新聞広告の発展と、若い才能の発掘を目的として1952年に朝日新聞社によって設立された。広告主が提案する課題に沿って、読者がオリジナルな広告を応募する「第1部 一般公募の部」と、朝日新聞に実際に掲載された広告を対象に審査する「第2部 広告主参加の部」に分かれている。
読売広告大賞
読者が広告作品を選考する広告賞。読売新聞に掲載された広告作品を読者モニターが審査する「読者が選ぶ広告の部」と、読者から新聞広告作品を募集する「読者が創る広告の部」で構成されている。
毎日広告デザイン賞
1931年、毎日新聞社が商業美術振興運動の一環として発足させた。協賛する広告主の課題に基づいて制作者が新聞広告を制作する「第1部広告主課題の部」、「第2部発言広告の部」と協賛社が実際に毎日新聞に掲載した広告を対象に、デザイン性の優れたものを表彰する、「第3部広告主参加の部」で構成される。
フジサンケイグループ広告大賞
フジサンケイグループ各社が共催する広告賞。1971年に創設された。過去1年間に同グループの各媒体に掲載・放送された広告の中から総合性、創造性、大衆性を評価して顕彰する。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の4媒体を網羅した特徴を活かし、複数の媒体に載った広告を対象とするメディアミックス部門の最優秀賞にグランプリが贈られる。
日経広告賞
日本経済新聞社が主催する広告賞。日本経済新聞紙上に掲載された5段1/2以上の広告から、企業のマーケティング活動に貢献し、かつ広告表現の優れた作品が選ばれる。その他に、日経産業新聞広告賞、日経流通新聞広告賞、日経金融新聞広告賞等がある。
日本雑誌広告賞
一般社団法人日本雑誌広告協会主催の広告賞。1958年に創設され、経済産業省が後援している。雑誌広告の質的向上を目的に、毎年過去1年間に実際に雑誌に掲載された広告作品について、優秀な企画および技術を示した作品とその広告主を表彰している。
ACC CMフェスティバル
社団法人全日本シーエム放送連盟(略称ACC)が1961年に設立した広告賞。「より豊かな物や心を提供するために、CMの質の向上を目指す」がテーマ。ラジオCM、テレビCM、地域ラジオCM、地域テレビCMの4部門からなっている。
ADC賞
日本を代表するアートディレクターで構成される東京アートディレクターズクラブ(略称ADC)が主催する広告賞。1957年に創設された。ポスター、新聞、雑誌、テレビなど多様なジャンルにわたって審査する。応募作品は会員と一般(非会員)に分けて選考される。
JAGDA新人賞
社団法人日本グラフィックデザイナー協会主催の広告賞。優秀な若手デザイナーを発掘しグラフィックデザイン界の活性化を図るために、1983年に新人賞を設立した。毎年、会員作品集『Graphic Design in Japan』出品者の中から、入選作品全体の評価の高かった39歳以下のデザイナーに授与している。
TCC賞
東京を中心に、日本全国で活躍するコピーライターやプランナーの団体、東京コピーライターズクラブが主催している広告賞。毎年広告作品を幅広く募集し、コピーライター、プランナーとしての新しい才能、資質を発掘する新人部門と、業種別に応募する一般部門に分けて審査する。
OCC賞
1955年に設立された大阪コピーライターズクラブ(略称OCC)が「広告表現技術の向上」を目的に活動の一環として設立した。OCC会員によって選考される。
FCC賞
福岡コピーライターズクラブ主催。結成の1959年から同賞も設定された。会員は九州全県、中国、四国、関東のコピーライターからなる。年1回、地元審査員と東京、大阪から招く特別審査員で、寄せられた作品からFCC最高賞、審査員特別賞など選出する。
日本B to B広告賞
一般社団法人日本BtoB広告協会(旧名:社団法人日本産業広告協会)が1980年から開催している、わが国唯一のBtoB広告の総合コンテスト。経済産業省が後援している。カタログ、マニュアル、PR誌、ウエブサイトなど、マスコミ広告を除く作品にスポットを当て、総合的な制作技術とビジネスコミュニケーションツールとしての訴求性から審査している。
交通広告グランプリ
株式会社ジェイアール東日本企画が主催する交通広告の発展を目的とした広告賞で、1989年に設立された。従来からのポスター、サインボード部門ではデザイン力やメッセージ性を評価するほか、近年は特殊メディアや駅・車両を組み合わせた複合キャンペーンを対象とする企画部門、電車側面に対応した車体広告部門など、多様化する交通広告に合わせて部門を新設している。
東京屋外広告コンクール
公益社団法人東京屋外広告協会が主催する広告賞。屋外広告活動の適正な促進を図るとともに、東京の美しい景観を創出することを目的として、1998年に東京都から引継ぎ、隔年開催している。従来の屋外広告作品に加え、アーケードなど街並みを構成するものや、車体利用の交通広告も審査の対象となる。
Japan POP Festival
一般社団法人 日本プロモーショナル・マーケティング協会 (略称=JPM) が主催。1971年から毎年秋に開催。「クリエイティブデザインショー」をメインとして、さらに「「買い場展開ツール」デザインコンペティション(旧称:学生POP広告大賞)」、「見本市」、「プロモーショナル・マーケティング・セミナー」の4つで構成されます。我が国のプロモーションツールの最前線が一堂に会する場です。海外からも多くの見学者が訪れます。
東京TDC賞
NPO法人東京タイプディレクターズクラブ主催のコンペティション。国内外を問わず、また従来の文字の設計にとどまらない“タイプディレクション”の世界を確立することを目的としている。広告のほか、エディトリアル、マーク、ロゴ、サイン、映像、Webなど幅広い部門から構成される。
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