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企画展アーカイブ

2018年度

TCC広告賞展2018

TCC広告賞展2018 2018年7月21日(土) - 8月22日(水) さらに詳しく

ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - Good Ideas for GoodⅡ- 展

ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - Good Ideas for GoodⅡ- 展 2018年4月14日(土) - 7月14日(土) アドミュージアム東京は、2016年5月、 特別企画展「世界を幸せにする広告 −GOOD Ideas for GOOD−」を開催しました。 さまざまな社会課題の解決にチャレンジする 世界の広告コミュニケーションをご紹介したところ、大きな反響がありました。 当館では今後も、「for GOOD」の視点での企画展を継続してまいります。 第2弾となる今回は、Humanity(人間性)をテーマに秀作を取り上げ、 「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - GOOD Ideas for GOOD ll - 展」として開催します。 さらに詳しく

第56回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール展

第56回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール展 2018年3月8日(木) - 4月7日(土) JAA広告賞は、日本の有力なアドバタイザー(広告主)で構成する公益社団法人日本アドバタイザーズ協会が、1961年から開催している総合広告賞です。生活者視点から優れた広告を賞賛することで、時代に即したコミュニケーションの在り方を模索し、広告の発展に寄与することを目的に開催しています(経済産業省後援)。 今年度は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、デジタル、屋外・交通の6部門合せて1337点の応募がありました。「好感、共感、親近感が持てる広告であるか(感性)」、「わかりやすく、納得できる広告であるか(理性)」、「オリジナリティが感じられる広告であるか(創造性)」という審査基準のもと、延べ130名の一般消費者審査員による選考によって63作品が入賞しました。さらに詳しく

2017年度

「思いつく」を考える展

「思いつく」を考える展 2017年12月1日(金) - 2018年2月24日(土) 話題のヒット作、便利な日用品など、優れたアイデアの裏側には何があるのか。それらのアイデアを「思いつく」というのは、才能や感性の産物ではなく「思いつく方法を見つける」ための思考方法や地道な努力の成果でもあります。そこで、「思いつく」の過程に迫り、考えることの面白さを伝えていきます。 展示を通して、「アイデアが生まれるって、こういうことか」「これなら自分にもできるかも」と、明日からの仕事や生活をちょっとだけ変えるヒントになればという想いから生まれた企画展です。さらに詳しく

第59回 日本雑誌広告賞 / 第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール展

第59回 日本雑誌広告賞 / 第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール展 2017年3月3日(金) - 3月25日(土) アド・ミュージアム東京は、年間を通じて国内外のさまざまな広告賞の最新受賞作品を紹介しています。 この3月は、公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会が主催する「第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」と、一般社団法人 日本雑誌広告協会が主催する「第59回 日本雑誌広告賞」の受賞作品を同時に紹介いたします。さらに詳しく

One Show 2016展

One Show 2016展 2017年1月19日(木) - 2月25日(土) ニューヨークに拠点を置く非営利団体ワンクラブ(The One Club for Creativity)が主催。世界三大広告賞のひとつとして知られています。ワンクラブは、卓越したクリエーティブのアイデアと技、その制作者を紹介することでクリエーティビティの力を称えてきました。また、次世代を育成する活動にも注力しており、業界のレベル向上を目的とした活動を行っています。ゴールド・ペンシルのトロフィーは、卓越したクリエーションを表す賞のシンボルです。業界をリードするトップクリエーターたちが審査にあたり、主要な広告賞の中では最も早く、毎年5月に各部門で受賞作が選出されます。さらに詳しく

2016年度

D&AD 2016展

D&AD 2016展 2016年12月1日(木) - 2017年1月14日(土) 1963年に創設されたロンドンに本部を置く非営利団体「D&AD(Design and Art Direction)」が主催する世界中のクリエーターが憧れる最高峰のクリエーティブ賞。 あらゆる分野のデザインを対象に、次世代を切り拓くような卓越したクリエーティブを顕彰しています。 54回目の今回は、デザインの原点をより重視する傾向がみられ、「圧倒的な基礎力」を誇る作品が数多く受賞しています。 また、授与しない年もあるほど授賞を厳選している最高賞「ブラック・ペンシル」に選ばれたのは約26,000点の応募作品のうち、わずか2作品でした。 そのうちの1つに、イヤマデザインが手掛けたカモ井加工紙の「mt expo 2015」が輝きました。 54年におよぶD&AD Awardの歴史において、日本の作品としては3度目となる快挙。このほかにも日本の応募作品621点のうち42作品が「イエロー・ペンシル」などを受賞し、日本のデザイン力を世界に証明したといっても過言ではないでしょう。さらに詳しく

第69回 広告電通賞展

第69回 広告電通賞展 2016年11月1日(火) - 11月26日(土) 昭和22(1947)年、㈱電通第4代社長に就任した吉田秀雄は、広告界の社会的・文化的向上を目指し「広告電通賞」を創設しました。以来69年を経た現在、この「広告電通賞」は、日本の総合広告賞として最も歴史のある広告賞となっております。 経済・社会のグローバル化やコミュニケーションにおけるデジタル化など、広告を取り巻く環境は近年、多様で劇的な変化を遂げました。しかし広告は「企業のコミュニケーション活動の基軸」として、ますます重要な役割を果たし続けています。 吉田秀雄は「広告は、科学であり、芸術である」という言葉を残しましたが、広告が持つ底力、未来をみちびき、希望を描きだす力をさらに発展させるよう、今後も一層の変革が問われるのではないでしょうか。 そうした観点をふまえ、今年度から「広告電通賞」は、コミュニケーション手段の多様化の動きを捉え、広告の現在と未来を映し出す賞であり続けるために「メディア広告のクリエーティブ」と「ソリューションのためのプランニング」の2つに受賞対象を大別するとともに、種目名も変更いたしました。選考委員のコメントには「社会の健全な活力を反映した質の高い作品が多くみられ、日本を意識したエモーショナルなものから、世相を反映したユニークなものまで、バラエティー豊かな元気のある作品が目立った」とあります。 今回の「第69回広告電通賞展」を通して、広告の未来や新たな可能性を、ご来館いただきましたみなさまにも、感じ取っていただければ幸いです。 さらに詳しく

TCC広告賞展2016

TCC広告賞展2016 2016年8月4日(木) - 9月24日(土) このTCC賞は、広告のコピーに重きをおいた広告賞で、コピーライターやCMプランナーの方々を顕彰する、日本で最大の広告コピー賞です。 本年度のTCC賞審査委員長、福里真一氏は「世の中も、メディア環境も、人の心も、やたらと複雑化しているようにも見える中、広告が少し理屈っぽくなりすぎているのではないか。そこで、あえて“あんまり難しく考えすぎない”で、おっ!と思った広告を、コピーを、ズバッと選びたい」と語りました。この明快な審査方針の下、お茶の間で楽しまれ、世の中で話題になった広告作品がたくさん選出されました。 受賞作品を見てみますと「笑える」「泣ける」「驚かされる」「考えさせられる」広告が揃っており、見る人の心をグッと引き込む“言葉の力”を感じます。メッセージは「何を伝えるか」も大切ですが、「どう伝えるか」がさらに重要になってきていることがわかります。  今年の展示コンセプトは「誰にでも楽しめるTCC賞」です。ちょっと覗いてみて、難しく考えなくても楽しめる、深く味わうともっと楽しめる、そんな広告とコピーの世界を、樹木希林さん演じる“コピーの神様”と一緒に、どうぞお楽しみください。さらに詳しく

世界を幸せにする広告(GOOD Ideas for GOOD)

世界を幸せにする広告(GOOD Ideas for GOOD) 2016年5月17日(火) - 7月30日(土) 今回、アド・ミュージアム東京では「世界を幸せにする広告 ―GOOD Ideas for GOOD―」と題して、社会課題に取り組んでいる世界の優れた広告作品をご紹介いたしました。 いま、世界の広告コミュニケーションに新しい潮流が生まれています。「商品・サービスを売る」広告から「社会課題を解決する」広告へ。そうした潮流のなかで、「for GOOD(いいことのために)」は、21世紀の広告のキーワードとなっています。 「for GOOD」、すなわち社会のために私たちに何ができるかという、ともすれば毎日の生活に埋もれて忘れ去られがちな大事な概念を、広告が訴えはじめているのです。 多くの人を振り向かせ、世の中の問題をみんなにわかりやすく伝える。感情に訴え、強くコミットさせる。そんな広告のノウハウを注ぎ込んだグッドアイデアが、多くの人々を巻き込んでいます。今後、企業やブランドにとって、「for GOOD」はその存在価値・意義を社会に訴求し、社会と繋がる重要な施策として広がっていくであろうと私たちは確信しています。 しかし、日本ではこのような潮流が一般の人はもとより、メディアにもまだあまり認知・理解されていない現状があります。そこで、アド・ミュージアム東京では、独自企画として「for Good」を取り上げ、今回の企画展を立ち上げました。さらに詳しく