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企画展アーカイブ

2013年度

第66回広告電通賞展

第66回広告電通賞展 2013年7月18日(木) - 8月4日(日) 日本の広告活動の進歩向上に寄与する目的で昭和22年に創設され、日本で唯一の年間総合広告賞として高く評価されている「広告電通賞」の第66回目となる受賞作品を紹介しました。総合広告電通賞に決定したサントリーホールディングス㈱は、2年ぶり22回目の受賞となりポスターで広告電通賞を獲得したほか2つの最優秀賞、4つの優秀賞を獲得するなど広告活動全般にわたる優れた成果が評価されました。さらに詳しく

TCC広告賞展2013

TCC広告賞展2013 2013年6月5日(水) - 7月15日(月) 「その言葉は必要か。」 言葉を感じ、言葉そのものについて考えるを展示コンセプトとして 会場内の随所に〝言葉〟を散りばめた「TCC広告賞展2013」を開催。会場では、東京コピーライターズクラブ(TCC)が主催するTCC賞の2013年度受賞作品の一般部門(グランプリ1作品、TCC賞9作品)、新人部門(最高新人賞1名、新人賞9名)の全受賞作品を紹介。また、実際にコピーライターのリアルな姿を展示する“コピーライター行動展示”、トークイベントなども開催。さらに詳しく

 One Show 2012展

One Show 2012展 2013年3月6日(水) - 5月12日(日) One Showは、毎年5月上旬ニューヨークにおいて開催されている、カンヌ・クリオと並び世界三大広告賞の一つに数えられる権威ある国際広告賞。この広告賞は、クリエーティビティを評価しコピーライターやアートディレクター個人に賞が与えられることが特徴。受賞トロフィーは、クリエーティビティのシンボルともいえる「ペンシル(鉛筆)」。クリエーティブ界の動向を反映した広告賞といえる。 本展では、2012年に行われたOne Show、One Show Design、One Show Interactiveの受賞作品の中から、ベスト、金、銀、銅、メリットの194作品を展示。さらに詳しく

第52回 消費者のためになった広告コンクール展

第52回 消費者のためになった広告コンクール展 2013年1月17日(木) - 3月3日(日) 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会が主催する「消費者のためになった広告コンクール」は52回目を迎えました。同コンクールは、広告の受け手である消費者代表が消費者視点で審査を行い入賞作品を選考する点が大きな特徴です。今回から、①好感、共感、親近感が持てる広告であるか、②わかりやすく、納得できる広告であるか、③オリジナリティが感じられる広告であるか、という3つの新しい基準に変更されました。本展示では銀賞以上の作品を紹介しました。さらに詳しく

55回 日本雑誌広告賞入賞作品展

55回 日本雑誌広告賞入賞作品展 2013年1月17日(木) - 3月3日(日) 本展では、一般社団法人 日本雑誌広告協会が主催する「日本雑誌広告賞」で選ばれた金賞15点、銀賞7点を紹介しました。会場には、受賞作品のほか、その年の創刊誌、過去の受賞作品デジタルアーカイブ、出版社のネットコンテンツのほか、2009年より展示を開始し毎年ご好評いただいている「雑誌と企業のコラボレーション商品」や「雑誌発のクロスメディアコミュニケーション事例」も展示しました。有名人気デザイナーがデザインしたパッケージ商品や傘、自転車や掃除機などが会場に華を添えました。また、雑誌広告をできるだけ雑誌の状態で閲覧できるよう金賞以上の掲載誌およびコラボ、クロスメディアの掲載誌も併せて展示しました。さらに詳しく

2012年度

TCC広告賞展2012

TCC広告賞展2012 2012年11月21日(水) - 2013年1月14日(月) コピーライター/ CM プランナーの団体、東京コピーライターズクラブ(TCC)が主催する「TCC賞」の2012年度受賞作品展です。全受賞作品を展示したほか、12月22~24日のクリスマス期間中に開館時間を21時30分まで延長したナイトミュージアムや毎年恒例の“コピーライター行動展示”、過去のTCC賞グランプリを一堂に集めたTCC創立50周年の記念展示、コピーおみくじ付きTCC オリジナル付箋とオリジナル原稿用紙の限定販売など例年にも増して様々なイベント盛りだくさんの内容でした。コピーライターによるトークイベントも開催し、2回合わせて400名を超える皆さんに参加いただきました。さらに詳しく

D&AD賞2012展

D&AD賞2012展 2012年10月18日(木) - 11月18日(日) 今年も英国の非営利団体D&ADとの共催で「D&AD賞2012展」を開催しました。D&ADは今年で創設50年を迎え、9月18日に50周年を祝うガラの席上、例年は春に贈賞される最高賞のブラック・ペンシルの受賞作が発表されました。記念すべき年のブラック・ペンシルは、内戦下にあるコロンビアの「クリスマス」をテーマにした社会的キャンペーンが受賞しました。会場は作品をじっくりと見ていただけるよう大きなスクリーンと映像用のデジタルキャプションとしてiPadを置くなど実験的な試みも実施しました。さらに詳しく

 特別企画
「日本のCMのぜんぶ1953-2012
 ―たった15秒なのに、何十年もおぼえている。」

特別企画 「日本のCMのぜんぶ1953-2012  ―たった15秒なのに、何十年もおぼえている。」 2012年7月28日(土) - 10月14日(日) 1953(昭和28)年に民間テレビ放送と同時にはじまったテレビ・コマーシャルは2013年で誕生から60年を迎えます。本展は、日本人の消費行動や生活、表現文化、価値観まで変えていった数々のテレビ・コマーシャルに着目し、吉田秀雄記念事業財団と日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)との共催で、JAC“テレビCM500選”をはじめとする歴史に残るテレビ・コマーシャルをご紹介しました。展示会場には、あわせて1万本に上るテレビ・コマーシャルが展示され、できるだけ多くのテレビ・コマーシャルに触れていただけるよう構成いたしました。第1会場は「クリエーターが語るテレビ・コマーシャルの世界」と題し、テレビ・コマーシャルの世界と深くかかわりのある日本を代表する5人のクリエーターのインタビューを軸とした展示。第2会場は「コマーシャルワンダーランド」と題し、JACが選んだ“テレビCM500選”を中心に、テーマ別にモニターを設置したほか、ミニシアターやAV ホールを利用しテレビ・コマーシャルを紹介しました。 さらに詳しく

65回 広告電通賞展

65回 広告電通賞展 2012年7月4日(水) - 7月22日(日) 日本の広告活動の向上発展を目的として昭和22年に創設され、あらゆる広告媒体を網羅した日本で最も長い歴史を有する総合広告賞「広告電通賞」の2012年度受賞作品展です。応募総数2087点の中から選出された各賞89点の受賞作品が会場を彩りました。本年度の総合広告電通賞は、19年ぶり3回目となる東芝が受賞したほか、環境広告賞にはエヌ・ティ・ティ・ドコモが、広告電通賞特別賞に東芝が選ばれました。さらに詳しく

第90回 ニューヨークAD+D14C 賞入賞作品展

第90回 ニューヨークAD+D14C 賞入賞作品展 2012年5月23日(水) - 7月1日(日) 国際的な広告賞の中でも長い歴史を誇り、世界のトップクリエーターで構成される審査委員会によって様々な分野の優れた作品を選び顕彰しているニューヨークADC賞の受賞作品展です。ニューヨークADC(Art Directors Club)と当財団の共催により、昨年の初開催に引き続き、2回目となる今回はご好評に応え展示規模も拡大しました。2011年度に開催された第90回ニューヨークADC賞の受賞作品から、各部門の上位作品を中心に約120点の作品をご紹介しました。さらに詳しく