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企画展アーカイブ

2012年度

第8回 クリエーティブトップナウ展

第8回 クリエーティブトップナウ展 2012年3月28日(水) - 5月13日(日) 国内のデザイン・広告業界の各分野を代表する8つの団体が顕彰する受賞作から、グランプリ作品を一堂に集め、最新のクリエーティブ・トレンドをお伝えする企画展です。会場には、第一線で活躍するプロフェッショナルたちが獲得したテレビ・ラジオ広告から、アートディレクション、グラフィックデザイン、インターネット広告、パッケージデザイン、プロモーション、屋外広告、コピーまでさまざまなジャンルの最優秀作品70点が並びました。専門家の厳しい審査を経て選ばれた作品からは、日本のクリエーティブの水準の高さが伝わってきました。さらに詳しく

 第3回 スチューデント クリエーティブ 学生広告展

第3回 スチューデント クリエーティブ 学生広告展 2012年3月28日(水) - 5月13日(日) 国内外の13団体の協力を得て、国内外の学生広告賞におけるグランプリをはじめとする上位賞作品や、各社が主催する広告賞一般公募部門において学生が受賞した作品を紹介する企画展です。展示された作品総数は93点で、ポスターやテレビCMから、POP、プロモーション・プランニングまで多岐にわたり、学生ならではの瑞々しく多彩なアイデアが溢れていました。一般公募部門において最高賞や大賞を獲得し高い評価を得た学生の作品もあり会場に訪れる学生たちの大きな刺激となったようです。そのほか、クリエーターの“金の卵”である受賞者たちへ向けた「メッセージ」を来館者の方々から募集したところ、多くのメッセージをいただき会場に掲示しました。さらに詳しく

災害とコミュニケーション-2011.3.11からの広告

災害とコミュニケーション-2011.3.11からの広告 2012年3月9日(金) - 5月13日(日) 当館は、江戸時代から現在に至るわが国の広告資料、国内外広告賞の最新受賞作などの収集・保存・公開活動を行っており、デジタルアーカイブに約20万点を収蔵しております。 2011年3月11日の東日本大震災から一年を迎え、2012年3月9日(金) から5月13日(日)までの期間、震災関連の広告コミュニケーション資料をまとめた展示を企画いたしました。さらに詳しく

第51回消費者のためになった広告コンクール展

第51回消費者のためになった広告コンクール展 2012年2月14日(火) - 3月18日(日) 広告関係者を含まない消費者代表のみで構成される審査員が消費者視点で審査を行う「消費者のためになった広告コンクール」の2011年度の受賞作品展です。(公社)日本アドバタイザーズ協会が主催するこのコンクールは、“消費者の視点”から「情報性」「社会性、科学性」「技術性、創造性」をポイントとして秀逸な広告を選出します。展示会場には、応募総数3689点から新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、WEBサイトの各部門で厳選された113点の受賞作品が並びました。さらに詳しく

 One Show 2011展

One Show 2011展 2012年1月12日(木) - 2月12日(日) ニューヨークに本拠をおく非営利団体ワンクラブ(The One Club)と当財団の共催により、2011年5月上旬、ニューヨークで開催された国際広告賞「One Show」の受賞作品をご紹介しました。多くの広告賞が、クリエーティブチームへの評価を主眼としているのに対して、同賞はコピーライターやアートディレクターといった個人の技能を評価することが特徴です。世界の一流クリエーティブ・ディレクターが審査した、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、屋外広告、公共広告など幅広い部門の最新の受賞作品約200点が会場に並びました。また、ワンクラブは、2010年に21世紀最初の10年間に開催されたOne Show Interactiveの受賞作品のなかからベスト10の作品を選び、「BEST OF THE DIGITAL DECADE」として顕彰しています。本展では、米国広告ジャーナリスト・楓セビル氏監修・解説のもと、このインタラクティブ作品の秀作も併せて紹介し、好評をいただきました。さらに詳しく

2011年度

 第89回 ニューヨークADC賞入賞作品展

第89回 ニューヨークADC賞入賞作品展 2011年11月22日(火) - 2012年1月9日(月) アド・ミュージアム東京ではじめての展示となったニューヨークADC賞は、世界の広告賞のなかでも長い歴史を誇り、2011年には創立90周年を迎えた広告賞です。本展では、2010年度に開催された第89回 ADC賞の受賞作品から、アドバタイジングとデザイン部門のシルバー以上の作品、計44点を展示しました。会期中には、カレッタ汐留でクリスマスイルミネーションが開催されたこともあり、会場はカップルやご家族連れなど多くの方々で賑わいました。さらに詳しく

第54回「日本雑誌広告賞」入賞作品展

第54回「日本雑誌広告賞」入賞作品展 2011年11月22日(火) - 2012年1月9日(月) (社)日本雑誌広告協会との共催で「第54回日本雑誌広告賞入賞作品展」を開催いたしました。第54回は雑誌発行会員社からの提出作品(期間:平成22年7月1日~平成23年6月30日)4,363点の中から、厳正な審査の結果、金賞15点、銀賞11点、合計26点が入賞し、会場には表彰会を終えたばかりの全作品が展示されました。また、今回は前年に新設されたタイアップ部門が第1部門同様に6業種部門に変更され、マルチプルと特殊加工広告の統合など賞分類が大幅改定となり、作品のみならず広告賞からも雑誌広告の新しい潮流や雑誌メディアの新たな未来が肌で感じられるものとなりました。毎年恒例の「雑誌発 コンセプト商品?コラボ&キャンペーン」コーナーでは実物展示が来場者の反響を呼びました。会期中、AV ホールにて「時代を創り、未来につながる雑誌の力」と題したトークセッションを2回開催し両日とも、パネラーの熱い思い入れに加え、多くの来場者の熱気に包まれて大盛況裡に終了しました。さらに詳しく

D&AD賞2011展

D&AD賞2011展 2011年10月13日(木) - 11月20日(日) 英国の非営利団体D&ADとの共催による「D&AD賞展」を開催。同賞は、数ある広告賞の中でも審査の厳しさで定評ありますが、本年度は5作品がその栄誉に浴する素晴らしい年で、日常の身近なプロダクトデザインや広告キャンペーンから、人権抑圧に抗議するイベント、ITの常識を覆す新しいテクノロジーまで、幅広いテーマの作品がブラック・ペンシルを獲得しました。第1会場となった階段ホールでは、ブラック・ペンシル受賞作品を一つ一つ大きく取り上げ、大画面や大きなキャプションを用い展示に工夫を凝らした空間作りをしました。また、第2会場には、イエロー・ペンシルやノミネーションの一部、スチューデント・アワードなど選りすぐりの作品が会場を彩りました。時間をかけて作品や解説を眺入る来館者の姿がとても多く印象的でした。さらに詳しく

特別企画 「WOMEN on the TOWN―三越とパルコ、花開く消費文化」

特別企画 「WOMEN on the TOWN―三越とパルコ、花開く消費文化」 2011年7月29日(金) - 10月10日(月) 吉田秀雄記念事業財団の主催、三越伊勢丹ホールディングスとパルコの協力により特別企画展「WOMEN on the TOWN-三越とパルコ、花開く消費文化」が開催されました。アド・ミュージアム東京は開館以来、江戸期から今日までの広告の歴史を辿りながら、その時代の生活、文化、美意識や価値観をふりかえる特別企画展を開催しています。2011年の特別展は、20世紀の東京で、ひとつの店(小売業)から発信されたマーケティングや広告が新しいライフスタイルや価値観を生み、消費文化として生活に浸透していった時代が舞台です。その主役として「三越」と「パルコ」という2つの企業に注目し、両者が仕掛けた集客装置や事業戦略、世間をあっといわせた広告や文化活動をご紹介しました。今回は、展示会場を一部常設展まで拡大し、ミュージアム全体を通じて、特別展を楽しんでいただける会場作りを行いました。「三越」と「パルコ」それぞれの時代を彩った数々の広告資料が当時の盛況ぶりを伝えました。また、会期中の館内では、美大生によるウォールペインティングも開催され、当時の渋谷という街のアイコンとなっていたパルコ発の若者文化を感じる展示イベントとしてご好評をいただきました。さらに詳しく

第64回 広告電通賞展

第64回 広告電通賞展 2011年7月5日(火) - 7月24日(日) 昭和22年創設以来、2011年に64回目を迎えた、我が国でもっとも歴史ある総合広告賞「広告電通賞」の受賞作品展が開催されました。選考総数2,081点の中から最終選考された8種目41部門におよぶ広告作品が会場を埋め尽くしました。本年度の総合広告電通賞は、3年連続21回目となるサントリーホールディングスが受賞したほか、ベストキャンペーン賞は九州旅客鉄道、キャンペーン賞は東日本旅客鉄道が受賞しました。共に話題となった新幹線のキャンペーンの作品に足を止める来館者が多く見られました。さらに詳しく