2010年度
TCC広告賞展2010 2010年6月8日(火) - 7月4日(日) コピーライター/ CM プランナーの団体、東京コピーライターズクラブ(TCC)が主催する「TCC賞」の2010年度受賞作品展が開催されました。2010年度の最高賞「TCC グランプリ」は、「RF-1/アデランスは誰でしょう?」を手掛けた仲畑貴志氏が受賞。会場には、流行語になった言葉、国民を巻き込んだキャンペーン、思わず口ずさんだ歌など、コピーライターの技が際立つ作品が並び、現在の時勢が映し出された作品展となりました。また、会期中、毎日日替わりでコピーライターが登場する「コピーライター行動展示」や、本年度の各受賞者を招いてのトークイベントも開催し(計3回)、24日間を通して1万3千人を超える方々に来館いただきました。 さらに詳しく
第16回 中国国際広告祭展 2010年5月11日(火) - 6月6日(日) 中国最大の広告祭「中国国際広告祭(「中国広告長城賞」および「中国公益広告黄河賞」)」の2009年度受賞作品展を開催しました。ビルの躯体をテトリスに見立てたダイナミックな中国広告長城賞グランプリのCM「インテル テトリス編」を筆頭に高揚する中国のエネルギーを中国凧で演出した会場には、個性豊かな広告作品が並びました。さらに詳しく
6回 クリエーティブ トップ ナウ展 2010年3月30日(火) - 5月9日(日) 広告界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちのグランプリ作品を一堂に集めた「クリエーティブ トップ ナウ展」が開催されました。国内のデザイン・広告業界で各分野を代表する8つの団体が顕彰している作品をご紹介するもので、今回で6回目の開催となります。会場には、テレビ・ラジオ広告、アートディレクション、グラフィックデザイン、インターネット広告、パッケージデザイン、プロモーション、屋外広告、コピーなど多彩なジャンルの秀作が並び、たくさんの方々に来館いただきました。会期中、ミュージアム・トークも開催し、担当学芸員が作品解説を行いました。さらに詳しく
スチューデント クリエーティブ-学生広告賞展 2010年3月30日(火) - 5月9日(日) アド・ミュージアム東京の新企画展「スチューデント クリエーティブ 学生広告賞展」が開催されました。本展は、国内・海外の学生広告賞のグランプリを始めとする上位賞を紹介するもので、13団体の協力を得て実現しました。展示会場には、ポスター、テレビCMから、卓上POP、プロモーション・プランニングまで、様々なジャンルの受賞作品116点が一堂に会しました。応募テーマは、商品広告やブランディングから公共広告・環境問題まで各賞によって様々ですが、どの受賞作品にも、学生ならではの新鮮なアイデアが満ち溢れていました。会場に展示された各作品からは、広告界の未来を担う金の卵たちの才能の煌めきが伝わってきました。さらに詳しく
第49回消費者のためになった広告コンクール展 2010年2月9日(火) - 3月13日(土) (社)日本アドバタイザーズ協会との共催で「第49回消費者のためになった広告コンクール展」が開催され、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・Webの5部門で入賞した合計111点の作品が会場に並びました。消費者の視点から暮らしに役立つ優れた広告を評価する同コンクールの審査委員会は、企業や制作者など広告の送り手を含まない消費者と有識者で構成されます。展示会場には審査委員長による選考評のほか、金賞以上の作品は審査講評も紹介しました。作品に込められた企業の真摯なメッセージと、選考理由の双方の視点に触れながらご覧いただくことができました。さらに詳しく
One Show 2009展 2010年1月7日(木) - 2月6日(土) 毎年ニューヨークで開催されている国際広告賞「One Show」の2009年度受賞作品をご紹介する企画展が開催されました。クリエーターの技能を評価するという同賞の特徴を、思考回路という斬新なデザインで表現した会場には、年始から多数の来館者で賑わいました。最高賞であるBest of Showには、クイーンズランド州観光社が実施した『The Best Job in the World』(One Show)、BMWのインスタレーション作品『The Kinetic Sculpture for the BMW Museum』(One Show Design)などが受賞しました。また、この年より環境に貢献した作品に与えられる賞「Green Pencil」が設けられました。常に時代を反映した受賞作品から広告の新たな可能性が感じられる企画展となりました。さらに詳しく




