2009年度
62回広告電通賞展 2009年7月7日(火) - 7月25日(土) 数ある日本の広告賞の中でも、もっとも歴史と伝統のある総合広告賞「広告電通賞」の受賞作品展が開催されました。戦後間もない昭和22年に創設された「広告電通賞」は、優れた広告活動を行った広告主を表彰するもので、今回で62回目を迎えます。今年度の、総合広告電通賞にはサントリーホールディングスが、また、今年度より企業の環境に関するすぐれた広告表現作品を表彰する「環境広告賞」が新設され、東芝が受賞しました。7月に贈賞式を終えたばかりの、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなど全7種40部門の各受賞作品を展示しました。さらに詳しく
アドフェスト2009展 2009年6月16日(火) - 7月4日(土) アジア最大の国際広告賞「ADFEST(アジア太平洋広告祭)」の受賞作品を紹介する企画展を開催しました。2009年3月にタイのパタヤで行われた同広告祭では、“Made in Asia”をテーマに掲げ、広告におけるアジアらしさ、その独自性と多様性が、従来にまして追求されていました。賞のカテゴリにおいても、アジア各国の伝統文化や美意識に根ざしたクリエーティブを顕彰するLotus Roots賞が新設されました。本展では、ADFEST2009より各部門の銀賞以上の受賞作品を展示し、期間中を通して約6千人の方々に来館いただきました。さらに詳しく
TCC広告賞展2009 2009年5月19日(火) - 6月13日(土) コピーライター/CMプランナーの団体、東京コピーライターズクラブ(TCC)が主催する「TCC賞」の2009年度受賞作品展が開催されました。今年のTCC広告賞展のテーマは、『ガンバレ!-コピーも、世の中も』。会場には、コピーの力を焦点に選出された作品が並び、年間を通じ様々な場面で印象に残った「応援する言葉」たちが集まったエネルギッシュな作品展となりました。また、会期中、毎日日替わりでコピーライターが登場する「コピーライター行動展示」や、本年度の各受賞者を招いてのトークイベントも毎週開催し(計4回)、20日間を通して約1万人の来館者を動員しました。さらに詳しく
第15回中国国際広告祭受賞作品展 2009年4月7日(火) - 5月16日(土) 2008年10月、安徽(あんき)省合肥(ごうひ)市で催された「第15回 中国国際広告祭」の受賞作品展を開催しました。中国国際広告祭の中で、最も歴史のある最大の広告賞「中国広告長城賞」と、昨年より「中国広告長城賞」の公共部門を独立させて創設された「中国公益広告黄河賞」において、テレビ、グラフィック、屋外などの各部門で銀賞以上を受賞した作品を紹介しました。同広告祭は、一昨年まで「中国広告祭」と呼ばれていましたが、昨年より、グローバル化する広告界を反映し、「中国国際広告祭」と名前が改められました。中国の広告作品は、国際舞台で注目を集め始めており、今回グランプリを受賞した「アディダスオリンピックシリーズ」は、昨年カンヌ国際広告祭で、中国からの出品で初めてゴールド・ライオンの受賞を果たしました。会場には、世界の広告界での新しい潮流を吸収しながら、躍進する最新の中国の広告作品が並び、変貌する中国広告界の現状が伝わってきました。さらに詳しく
&AD賞2008展 2009年3月3日(火) - 4月4日(土) D&AD賞は、建築、出版、環境、地域開発プロジェクト、イベント、広告キャンペーンなどの幅広いジャンルのデザインとアートディレクション作品を対象とし、英国の非営利団体D&ADが40年以上にわたって開催している最高水準を誇る国際的なアワードです。本展は、2008年に引き続き、当館では2回目のD&AD賞の受賞作品展となります。本展では、D&ADのシンボルであるイエロー・ペンシルの“折り紙”をキービジュアルとし、会場には、来館者が本展のパンフレットを折ってイエロー・ペンシルをつくる「折り紙コーナー」を設けました。オープニングに際し、3月3,4日には、D&ADプレジデントを始めとする日・英のトップ・クリエーターによるセミナーが開催され、自らの経験に基づく刺激的なプレゼンテーションは、参加者に感銘を与えました。また、セミナー終了後には、D&ADスタッフによる館内展示ツアーも開催され、受賞作品の評価ポイントなど、詳細な解説が行われました。さらに詳しく
第48回 消費者のためになった広告コンクール展 2009年2月3日(火) - 2月28日(土) 地球温暖化や食品偽造、健康問題など、最近のニュースには、消費者が日常生活の中で、賢い選択を求められる話題が多く見られるようになりました。“消費者のためになった”という言葉の持つニュアンスには、単に対価を払って財やサービスを購入する“消費者”という枠を超え、“生活者”や“一市民”としての“消費者”に対する企業の積極的なアプローチが求められている、という意味が込められています。同コンクールで高い評価を得た受賞作品には、このように幅広い意義を持つ多様な表現のレベルの高さが示されていました。さらに詳しく




