2004年度
アドフェスト2004展
2004年6月8日(火) - 7月3日(土)
「アジア太平洋広告祭」の受賞広告作品のうち約200点を展示・上映。開催前日には、この企画展のために来日した同広告祭の創設者V.スラポンチャイ氏を迎え、関係者を交えた懇親会が行われました。また展示された作品を前にアジアの広告について意見交換がなされました。
なお、今回も会期中にアドフェストの審査員渡辺秀文氏により、審査状況を中心にアジアにおける広告クリエーティブについて講演が行われました。さらに詳しく
台湾広告賞展 2004
2004年5月13日(木) - 6月5日(土)
台湾の広告が海外で初めて紹介された企画展。台湾の最大の広告賞である「時報広告金像賞」と、台湾の総合広告業経営者連盟と自由時報社との共催による「4A自由創意賞」の受賞作品を展示しました。開催前日には今回の展示を開催するにあたって全面的に協力をいただいた「中華民国国際行銷傳播経理人協会台北分会」の頼東明理事が来日し、アド・ミュージアム東京においてレセプションが行われました。
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第10回 中国広告祭受賞作品展
2004年4月13日(火) - 5月8日(土)
中国の広告が海外で初めて紹介された企画展。中国広告祭は、質量ともに躍進目覚しい中国広告界のクリエーティブの現況を内外に示す場として注目されている広告祭です。今回は、第10回中国広告祭の受賞作品の中から、グランプリと金賞を受賞したテレビCM、銀賞以上を受賞したグラフィックと屋外広告を展示しました。同展開催初日の4月13日には、中国広告協会の何 其源主任と張 鷹氏が会場を訪れました。
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2004 CLIO AWARDS TELEVISION
2004年3月1日(月) - 4月9日(金)
企画展コーナーにて、期間中、2004年のクリオ賞テレビCM受賞作品を上映いたしました。さらに詳しく
第43回 消費者のためになった広告コンクール展
2004年2月3日(火) - 2月21日(土)
昭和36年から毎年開催された同コンクールが、今回初めてADMTで展示されました。会場には、豊富な情報が盛り込まれ、かつデザイン性に富んだ入賞広告作品が並び、訪れた人達の中には、広告の中の“暮らしに役立つ情報”を熱心に読む姿や、広告が提案する新しいライフスタイルに見入っている姿が見られました。
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2003年度
One Show 2003展
2003年12月2日(火) - 12月13日(土)
One Showは、ニューヨークに本拠地を置く、世界的に評価の高い賞として知られています。また、コピーライターやアートディレクターの個人的な技能を評価することに主眼をおいており、非営利組織によって運営されていることが大きな特徴です。今回、初めてADMTで受賞作品展が開催されました。さらに詳しく
第46回 日本雑誌広告賞展
2003年12月2日(火) - 12月13日(土)
日本雑誌広告賞は毎年一回、会員社の雑誌に掲載された広告作品の中から選定されます。昭和50年より通商産業省(現・経済産業省)の後援を受け、入賞作品のうち最優秀作品には大臣賞が贈られます。会期中に3回にわたって、AVホールにおいて、ジャーナリスト、雑誌編集長らによるスペシャル対談が行われました。
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吉田秀雄生誕100年記念
2003年11月6日(木) - 11月15日(土)
2003年は、わが国広告界発展の礎を築いた(株)電通第4代社長 吉田秀雄の生誕100年にあたります。この特別展は、激動の時代を駆け抜けた広告人吉田秀雄の、わが国広告近代化の先覚者としての功績を再認識し、氏が未来に託したメッセージを感じ取る場として企画されました。会場には、氏の自らの仕事に対する心構えを示した「鬼十則」の直筆も飾られ、一般の来館者に加えて、広告界の第一線で活躍する広告関係者や、吉田秀雄を知る方々が多数訪れました。さらに詳しく
ショートフィルム メモリーズ
2003年11月6日(木) - 11月15日(土)
当財団と(社)映像文化製作者連盟(映文連)との共催で、「ショートフィルム メモリーズ 広告映像に見る、日本企業の半世紀」をAVホールにおいて開催しました。これは映文連創立50周年記念事業として企画されたもので、1958年から2000年までに制作された24本の作品が上映されました。上映作品は8つのカテゴリーに分かれ、高度成長期以後の日本の産業・社会の軌跡を知る上で貴重な映像が紹介されました。さらに詳しく
TCC広告賞展2003
2003年10月21日(火) - 11月3日(月)
当財団とTCC(東京コピーライターズクラブ)との共催でADMTで初めて受賞作品展が開催されました。展示会場には気鋭のクリエーターのポスターやTVCMなどの受賞作品が並び、若者を中心に多くの来館者が訪れました。
また期間中、階段スペースで2回、トークイベントが行われ、事前に参加申込をした方々が話題のクリエーター達の話に熱心に聞き入っていました。
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