2008年度
台湾広告展2008 2008年10月1日(水) - 10月25日(土) 本展示は、台北市広告業経営者協会(4A)と「自由時報」が共催する「4A自由創意賞」、および「中国時報」が主催する「時報広告金像賞」の受賞作品を紹介するもので、今回で5年目を迎えました。活況を欠く近年の台湾経済のもとで、広告を取り巻く環境も一層厳しさを増し、台湾の広告クリエーティブは日々、努力と研鑽を続けています。グローバルな視点に台湾独自の表現手法を加味し、強烈なインパクトを引き出す受賞作品からは、力強く邁進しようとする台湾の広告界の姿が伝わってきました。さらに詳しく
広告青春時代-昭和の広告展Ⅱ- 2008年7月30日(水) - 9月27日(土) 本展では、「アド・ミュージアム東京」が、開館以来、毎年夏に開催している特別企画展・歴史シリーズの第5弾として、昭和20年から45年頃(戦後復興から大阪万博頃まで)を取り上げました。敗戦後の復興期に始まり、日本社会全体が明日の豊かさを信じて突き進んだこの四半世紀は、広告にとってもまさしく“青春時代”でした。その希望あふれる時代の広告の姿を二部構成で展示。期間中は通常の企画展示を上回る多くの来館者がADMTを訪れ、またテレビ・ラジオ・新聞などでも幅広く紹介されました。さらに詳しく
第61回 広告電通賞展 2008年7月8日(火) - 7月26日(土) 戦後まもなくスタートした広告電通賞は、わが国最大の総合広告賞としていまなお高く評価されています。2008年度の広告電通賞には、新たにダイレクト広告賞が加わり、また「年間特別賞」に代わって複数のマスメディアを通して優れたキャンペーンを展開した企業に贈られる「ベストキャンペーン賞」が制定されました。毎年「アド・ミュージアム東京」において開催される広告電通賞展は、わが国の広告クリエーティブのトップ水準を余すところ無く伝える広告賞展として毎年、高い評価を得ています。さらに詳しく
ADFEST2008展 2008年6月17日(火) - 7月5日(土) アジア最大の国際広告賞、アド・フェスト(アジア太平洋広告祭)は、2008年で11回目を迎え、この受賞作品展も6回目を迎えました。最近の広告界の激しい環境変化を反映して、アド・フェストでも毎年、新部門の創設や部門名の改称が行われています。欧米の影響を受け、国際化へと向かう広告表現とアジアならではの独自性を併せ持った個性溢れる作品の数々には、アジアの伝統文化と世界の最新動向を表現に結実させた、豊かなアイデアとクリエーティビティに溢れていました。さらに詳しく
TCC広告賞展2008‐TCCショウ08‐ 2008年5月20日(火) - 6月14日(土) コピーライターやCMプランナーの視点で選出されたTCC(東京コピーライターズクラブ)賞の受賞作品を、いち早く紹介する広告賞展が「アド・ミュージアム東京」で開催されました。昨年に引き続き、「コピーライターの行動展示」と銘打って会場に仕事場が特設され、現役のコピーライターが仕事場風景を展開しました。また、毎年好評のトーク・イベントは、今年は4回にわたって開催され、各回とも定員を超える多数の応募があり熱気に溢れていました。さらに詳しく
第14回中国広告祭受賞作品展 2008年4月8日(火) - 5月17日(土) 「中国広告協会」のご協力を得て、2007年9月に山東省青島市で開催された「第14回中国広告祭」の受賞作品を紹介する広告賞展です。「促進、普及、推進」というテーマのもとに選ばれた受賞作品は、中国の伝統文化とグローバルな視点を取り入れて、飛躍を図る現在の中国広告界の様子が伝わってきました。会場には、現在の中国の発展の姿を彷彿とさせる、伝統的な毛筆と近代的なビル群を組み合わせた斬新なビジュアルが掲げられ、来館者の注目を集めていました。さらに詳しく
D&AD賞2007展:広告とデザイン-その卓越したクリエーティブ 2008年3月4日(火) - 4月5日(土) イギリスのデザイン・広告・クリエーティブ界を代表する非営利団体D&AD(Design & Art Direction)が毎年開催するD&AD賞の受賞作品展が、日本で初めて「アド・ミュージアム東京」で開催されました。会場には、コピーやグラフィックからデジタル部門、スチューデント・アワーズまで、9部門に渡る受賞作品とノミネート作品が展示されました。また本展は、英国大使館とブリティッシュカウンシルが2008年を通して日本で展開した、「UK-JAPAN2008」の公認イベントの認定を受けています。さらに詳しく
第47回 消費者のためになった広告コンクール展 2008年2月5日(火) - 3月1日(土) 今回は、<商品を売るだけじゃない広告が増えたように思う>というキャッチフレーズのもとで、「消費者のためになった広告コンクール展」が開催されました。地球温暖化や省エネルギーなどの問題が日々取り沙汰されている中で、一人ひとりの消費者が賢い選択を求められています。「消費生活の指針となり、真に役立つ」という同コンクールの主旨に沿って選ばれた広告作品は、まさに、広告主から消費者に向けられた真摯なメッセージなのです。 さらに詳しく




