コレクション

錦絵

楽善堂三薬

楽善堂三薬

「楽善堂」で扱う薬の説明書きが入った錦絵広告。楽善堂は、かつて東京日日新聞の記者であった岸田吟香[きしだぎんこう]が銀座で営んでいた薬局で、看板商品である目薬「精錡水[せいきすい]」の広告を、新聞を中心に積極的に行っていた。

  • 資料名

    楽善堂三薬 (らくぜんどうさんやく)

  • 広告主

    楽善堂

  • 制作年/年代

    明治期

  • サイズ

    35.2 × 23.3 (cm)

  • 資料番号

    2016-00049